シャトー日記

平和な日々の記録。

ピーターラビットについて

ピーターラビット展では
展示の見どころを教えてくれる講演を聞きました。
講師は児童文学の専門家で
ピーターラビットの英文の魅力などを教えてくれました。

日本語訳の初期のものが「ピータロー兎」という名前で
ピーターが病気のときに飲むカモミールの煎じ薬が
葛根湯に変わっているという話には笑いました。

展示を見に行く前にアメリカ版のピーターラビットも観たのですが
原作と違い過ぎてそれも面白かったです。

アメリカ版(Youtube)

原作(Youtube)

原作ではやんちゃで甘えん坊のピーターが
アメリカ版では皆を引っ張るリーダーになっています。
ほぼ毎回出てくるセリフは
"A good rabbit never gives up!"
デキる兎はあきらめない!という感じでしょうか。

…(`v´し)は原作のほうが好きです。

PageTop

ピーターラビット展

ピーターラビット展へ行ってきました。
始まる前から興味津々だった名古屋市博物館の企画展です。

開催数日前から博物館前の庭に
ピーターと仲間たちが登場!
DSCF8555.jpg
DSCF8558.jpg

渋い日本庭園が急にかわいらしくなりました。
DSCF8565.jpg

博物館に入ると切り株に座ったピーターがお出迎えです。
DSCF8547.jpg

天気が悪かったからか初日にしては混んでいなくて
原画や作者ビアトリクス・ポタ―の愛用品など
じっくりと眺めることができました。

パステルカラーのパネルに
可愛い挿絵と物語のあらすじが並ぶ
いつもと少し違った雰囲気の博物館でした。
40周年なのでいろいろ挑戦しているそうです(学芸員さん談)。

童心に帰って楽しみました。
とっても癒される一日でした。
DSCF8569.jpg

PageTop

子リスの成長

今週久しぶりに東山動植物園の小鳥とリスの森をみてきました。
涼しくなってきたのでそろそろ活動しているかなぁと。
リス愛好家活動も再開です。

午後のまだ日が高い時間帯でしたが
元気に活動していました。
DSCF8425.jpg

貯食行動が始まっていました。
DSCF8528.jpg

木の枝の分かれ目にくるみをはさんでいます。

初夏に生まれた子リスも立派になって
森に放たれていました。
DSCF8511.jpg

季節の果物は梨。手に持って食べていました。
DSCF8505.jpg

一丁前のなわばり争い。
DSCF8445.jpg

リス以外の生き物たちも元気でした。
アオジ、ルリビタキ、ジョウビタキ、
コジュケイ、メジロ、オシドリをみました。

オシドリは、雄のカラフルな羽が消えて
雌雄の見分けが難しくなっていました。
DSCF8518.jpg

子リスの成長に感動しながら久々の観察を楽しみました。

PageTop

看板

郡上八幡旅行についてもう少し書きます。

街をのんびり歩いているときに見つけた看板。

DSCF8340.jpg

「ひばりやのひばりや」…。
元はなんのひばりやさんだったのか気になります。

郡上八幡城へ向かう山道で見つけたもの。

DSCF8281.jpg

年季の入った看板です。

看板がないほうが街並みとしてはきれいだと思いますが
看板のなかには人の思いや歴史が詰まったものがあるので
ちょっと面白いなぁと思います。

PageTop

めずらしい野菜

郡上八幡の城下町プラザというところに
野菜の直営所があります。
そこで買ってきた野菜を紹介します。

「バナナウリ(マクワウリ)」。
DSCF8357.jpg

農家の方がちょうど持ってきたところで
どんな野菜か聞いてから買いました。
デザートになる野菜。
甘さ控えめのメロンのような味でした。
おいしかったです。

それと、まだ食べていませんが「スイートシュガー」という野菜も買いました。
皮が白いカボチャです。甘い砂糖という名前ですから
きっとすっごく甘いんだと思います。

ハロウィンか冬至まで保存しておきたいですが
我慢できず食べてしまうかも…(笑)。

青なんばんや郡上トマト、白ナスなどほかにもいろいろ買いました。
旅先だからというわけではないですが
めずらしい野菜にいろいろ挑戦してみました。
レストラン以外で旅先の食を楽しむ方法です^^

PageTop