シャトー日記

平和な日々の記録。

紫陽花

今月の初めころ紫陽花が我が家にやってきました。

DSCF6817.jpg

シーボルトが来日した頃
紫陽花は「オタクサ」と呼ばれていたそうです。

シーボルトの日本人妻が「お滝さん」だったことから
お滝さんがうまくいえなくて「オタクサ」になったのではという説もあります。
展示の中にも写実的な紫陽花の絵がありました。

我が家にやってきた紫陽花は
水をあげるとぴーんと元気になり
水が足りないとしおれる、大変わかりやすい子です。

花はほとんど終わってしまいましたが
来年また咲いてくれるように大切に育てたいと思います。

PageTop

多肉植物の紅葉

プランターの多肉植物が紅葉してきました。

DSCF5764.jpg

夏の間に一緒に育った3兄弟?です。

撮影した日は風が強くて朝方雪が舞ったほどの冬日でしたが
日の当たる場所は暖かかったです。

写真、少し明るすぎたかも。

春になったら、もう少し絵になるように植え替えたいなぁと思います^^;

PageTop

水分量

観葉植物の水やり頻度は、春頃に比べると少し落ち着いてきました。
以前園芸のプロが話していた「竹串をさして土がついてこなければ水やりのタイミング」
という言葉を信じて水やりをしています。
とても順調に育っています。

人間も、水を与えすぎたら良くないんじゃないかと最近思うようになりました。
ためしに今日は食事以外で水分をとらずに過ごしてみました。
活動量も低めですし、筋肉もあまりないので大丈夫じゃないかなと。

結果、全く問題なし!
今まで水分とりすぎだったなと反省しました。

真夏や運動時はともかく、普段は水分を取り過ぎないように気をつけてみようと思います。
乾燥しやすい地域で育って乾燥に強いはずなのに
湿気の多い名古屋でティータイムしまくっていれば
肌の調子もおかしくなるわけです(`v´;し)

植物を育てるようになったおかげで、人間の水分量について考えるに至りました。
感謝感謝。

PageTop

セダム

祖母からもらった多肉植物、元気がいいので株を分けました。

DSCF4691.jpg

祖母も(`v´し)も名前を知らなかったのですが
特徴を頼りに調べてみたところセダム属ということがわかりました。
オーロラとか虹の玉といった品種があるそうです。

なかなかの生命力なので大丈夫だと思いますが
うまくいけばもう一種類の多肉植物も植え替えてみる予定です。

ぱっとしないお天気が続いていますが
部屋の中に緑があると少し気分が明るくなる気がします。

PageTop

今日は、ひときわ暑かったですね。
そして天気予報の通り、夕方になって雷が鳴り始めました。

雷の仕組みがよくわかっていなかったので調べてみました。
雷は静電気の放電で、
あのゴロゴロいう音は雷(放電時)に熱せられた空気が膨張して振動しているんだそうです。
(知らなかった!(`v´;し))

昔浜松で、普段は無表情な(`-´し)も部屋の中でしゃがみこんでしまうほどの
バリバリというすごい音の雷鳴を聞きました。

部屋の中なので基本安全だったはずですが
恐怖のため心の中で叫んでいました。
(黄色い声でキャーとは叫べない…)

あの雷鳴を超えるものはまだありませんが
冬には私自身が雷を発するようになりました。
(毛布をなぞると指先が青く光る!)

ある意味、雷を超えました。

PageTop