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シャトー日記

平和な日々の記録。

スヌーピーミュージアム展その3

今週全部スヌーピーのことを書くことになるとは…。
来週はお菓子とか軽い内容にします(`v´;し)
よろしければお付き合いください。

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スヌーピーミュージアム展 その2

今朝はホットコーヒー好きには嬉しい涼しさでしたが
日が昇る頃には蝉の合唱が始まりました。
(近所では先週から蝉が鳴いています。)
気温差のある日はとくに体調を崩さないよう注意ですね。

前回に続きスヌーピーミュージアム展のことを書いていきます。
(また長くなりそうですー)

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↑博物館の庭園に設置されたスヌーピー。

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スヌーピーミュージアム展

5月の外出記録がまだ終わっていませんが
今日は、名古屋で話題のスヌーピーミュージアム展について
書いてみようと思います。

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印象派からその先へ

名古屋市美術館で4月から5月下旬まで開催されていた
「印象派からその先へー世界に誇る吉野石膏コレクション」という展示を観てきました。
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山形の吉野石膏株式会社が貢献したコレクションだそうです。
印象派からモダンアートへの流れという展示も少し前にやっていましたが再び印象派中心の展示でした。

今回もルノワールの作品は少女や女性の絵ばかり。
たぶんルノワールは今でいうスタジオアリス的な存在だったのでしょう。
「ルノワールに頼むと可愛く描いてくれるらしいわ」
「じゃうちの娘の絵もルノワールに頼んどこうっと」
みたいな会話があったのではと想像してしまうほど
少女や女性の絵を目にすることが多いです。

バレリーナはドガ、農村はミレー、庭はモネ、といった
棲み分けがあったかどうかはわかりませんが
画家自身の興味の対象だけでなく
絵の発注者の希望も絵のテーマに影響があったんだろうなぁと
いわば当然のことを考えながら鑑賞しました^^;

ミレーの「バター作りの女」という作品がありました。
部屋の中で女性がバターを作っていて
絵の奥の戸口から鶏がこちらを見ているという構図でした。
その部屋に自分がいるような気持ちになれる面白い絵でした。

また、今回の展示ではマリー・ローランサンという女性画家の絵に出合いました。
油絵ですが、いわさきちひろのような柔らかい雰囲気の絵が印象的でした。
「羽扇を持つ女」という絵の額縁が鏡のようになっていて面白かったです。

夫(´・ω・`)「絵じゃなくて額縁が気に入ったんでしょ」
(`v´し)「うーん。そうかもしれない」

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ウォーリーをさがせ!展

松坂屋美術館で開催中のウォーリーをさがせ!展へ行ってきました。

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