シャトー日記

平和な日々の記録。

大須は楽しい。その2

大須へのお散歩の続きです。

初着物を手に入れて、
めずらしく空腹も忘れるほどご機嫌な(`v´し)と
待たされてお疲れ気味の夫(´・ω・`)は、
さらに大須をぶらぶらしました。

商店街の中にある万松寺で
なにやらイベントの準備をしている。
18時から身代わり餅というつきたてのお餅を配るとのこと。

(`v´し)「お餅!」
(´・ω・`)「18時にまた来よう」
(`u´し)♪

ということで、お餅を待つ長い列に並びました。

並んですぐに、利発そうな女の子(小学生くらい)から
「お餅に並んでますか?」と尋ねられました。

テレビの子役以上に素敵な発声にたじろぐ(`v´;し)。
すかさず夫が女の子に返事をしてくれました。

私のテンポじゃ、名古屋の子どもとすら会話できないわー。



お餅を待っていると、何やら派手な音が。
このお寺の名物(?)、からくり時計が動き始めたのでした。


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唄って踊れる信長公をしばし鑑賞。


osu_migawarimochi.jpg

若者たちが餅をついて、運んでくれる。

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写り込んでしまった指導に入るベテラン。


osu_kinakomochi

バケツで運ばれてきたきな粉(`v´し)☆



アツアツぷにぷにの身代わり餅は、あっという間に食べてしまって
写真はありません(笑)

(`v´し)は今年前厄なので
これで厄払いできたということにしよう。


大須を満喫した一日でした。

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大須は楽しい。その1

大須に行ってきました。
家からぶらぶらと歩いて一時間ほど。
夫は途中でガソリン(通称「大人の麦茶」)を補給しました。
ガソリンを体内で燃やしながら煙を吐き出しますが
彼はもちろん人間です。



ところで、知り合いのお姉様が着物の着付けを習っています。
単純な(`v´し)は、影響されて最近着物に興味が湧いてきました。

大須で毎月28日に開催される、昔きもの市。
中古の着物がお得に手に入るという。
今日は偶然にも28日!
ということで、ちょっと覗いてみることにした。



「ちょっと」では済まなかった。



夫を二時間も待たせ、買い物に没頭。



きもの市の会場である3階へ行くと、
激しい戦闘があったことを感じさせる着物の山が迎えてくれました(笑)
午前はきっとすごいんだろうなぁ。

手にとって羽織ってみながら、店員さんから情報収集。
お客さんが少ないので質問しやすかった。

寸法の話や小物の話などを聞き、
ほかのお客さんと店員さんのやりとりにも聞き耳を立てる(`v´ @し)。
紋付はお稽古にはダメとか、今の季節に合う色や柄など・・・
質問していた方は、着物に詳しいみたいでした。


そういえば、着物には格があるって母も言っていたなぁと思いつつ
着物の山をあさっていると、
自分に合うサイズの、すごーく可愛い着物を発見!

こ、これは・・・・・(☆□☆)

↑大げさか。
でも、この着物を着るためなら頑張って着方を覚えられる!
と、思い切って買ってしまいました。


夫は待たされている間にピザをぺろり。
普段は食い意地全開の(`v´し)が、食べに来なかったことに驚いたみたいです。
自分でも驚きました。
こんなに夢中になって買い物したのは初めてのような気がします。


ちょっと長くなるので、その後のことは別の記事に書きます。

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再び帰省

今日から、また実家に来ている。
愛媛在住の友人が帰省中なので、彼女に会うために帰ってきた。

友人は二児の母。
子どもたちは、きっちりしつけられていて
大声で騒がないし、2歳の子でもご飯の時は手を合わせて
「いただきます」と言って自分で上手に食べる。すごーい。
上の子は、お母さんの顔色伺ってたみたいだけど
まぁ上の子の宿命だよね(そんなことはない?)

次は飲みに行きたいね〜と言って解散。


夜は父とワインを飲んだ。
メルローなのにしっかり味でおいしいワインだった。

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映画 あの夏、いちばん静かな海。

聴覚障害者が描かれている映画、ということで
静岡にいる頃から、なんとなく気になっていた映画。

やっとこさ、見た。

手話はほとんど出てこない。
主役の男性は一言もしゃべらない(笑)。
ヒロイン含め、いろいろと時代を感じる。
口紅だけ濃いお化粧。
ジーパン率が高い。トレーナーとジーパン。
ゴミ袋が真っ黒。←なつかしい。


それはともかく、海がきれいだった。

横浜か千葉あたりの海という設定だった。


BGMも控えめ、セリフも少ないから、映像に集中できたのかな。
こういうのも、たまには良いかも。

聴覚障害は、割とさりげなく描かれている。

でも、ラストがちょっとさみしいなぁ。

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ケーキ!ケーキ!

さつま芋とりんごのケーキ。

さつまいもとりんごのケーキ


特売のさつまいもとりんごを使ってケーキを作った。
一人で食べることになって太るからお菓子は作っちゃいけない!
と思いつつも、ついつい作ってしまった。

最近は花粉症対策で甘いお菓子を控えていたのに、意志が弱い(`v´ し)。

でも美味しかった。まぁ、たまにはいっか。

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負けずフライ

老人食メニューがなかなか改善されず、ついに夫が

(ノToT)ノ┫∴ ┻┻∴

まぁ↑こんなことはしないけど(笑)

夫の意見を聞いて、これは元気になってもらえるご飯を用意しなくてはと
真剣に考えて料理した。

意地になってはいない、真剣になっただけだけ(`v´し)
でも、母譲りの負けず嫌いも出たのかも。

チキンカツ


口のなかに刺さりそうなほど衣ザクザクなフライが出来た。
パン粉の前につける小麦粉と卵を、あらかじめ混ぜてお酒を入れるという
伊東家の食卓の裏ワザで。

パン粉の下地は、ねばっとならないようにさっくりとお箸で混ぜて
黄金色に揚げた。

ホントに、サクサクの衣になった!

これぞ揚げ物。
名古屋人の夫は、和がらしと一味を添えて「かけてみそ」していました。
喜んでもらえたようでなにより。

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映画 シェフ!(原題 Comme un chef)

映画「シェフ!」(Comme un chef)を観た。

フランスのコメディ映画。
ジャン・レノと、ミカエル・ユーンというコメディアンが出ている。
この二人が日本人に変装するシーンでは、かなり笑った。
面白くて、料理はおいしそうで、いい話だった。安心して観ていられる映画。

おすすめです。


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今度は芋祭り

いつもの八百屋さんで、さつまいもをお得に手に入れた。

imoimoimo


お値段は、50円。


「1盛 50円」          Σ(芋 v 芋 し)
 芋芋
芋芋芋芋
芋芋芋芋


帰宅後、早速炊飯器で炊き芋。(芋まるごとと水を炊飯器に入れて、炊くだけ)
あとは、きんぴら、甘酢煮、ポタージュ、蒸しパン、スイートポテトにして頂いた。


八百屋さん、応援してます。

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ハーゲンダッツと老人食

先日イオンに行って、ハーゲンダッツの華もちシリーズを買ってもらった。

ハーゲンダッツ二種


実家近くのスーパーでは売り切れだったのに。
売り子さんが、限定入荷と言ってました。運が良かった。

いつもなら買ってすぐ開封して食べるけど、今回は数日我慢した。
今日、みたらし胡桃の方を食べてみた。(専用スプーンで☆(`v´し))

みたらし胡桃あけたとき

みたらしソースもアイスも胡桃も、すごく合ってて美味しかった。
みたらしと胡桃って組み合わせがいい!
きなこのほうも楽しみ。(`v´し)

朝からデザートを楽しんで、そのあと手話サークルに行ってきた。

今日の内容は「好きな色」「今日(または昨日)の晩ご飯と材料」を手話で表す、というもの。

Oさんが、「今日の夕飯は、焼き魚、豆腐の味噌汁、かぼちゃの煮物」と言って(表して)
いいなーおいしそー☆(`v´し) と思って聞いていた(見ていた)ところ、Kさんが

「老人食だね」


えー(`□´;し)


Oさんも「そうだね、老人がいるからね」


ええー(`□´;し)


ちなみに、月曜の夫の夕飯は
ご飯、豆腐の味噌汁、キャベツの甘酢ドレッシング和え、さばのホイル蒸し(つけてみそかけてみそ)。


・・・・・老人食だ。あるいはそれ以下か。


とにかく働き盛りの男性の食事としては、カロリー低すぎた。
お酢も魚も腰痛には良いらしい。
でも、それはオプションで、お腹を満たすことが第一条件。
気をつけよう、ほんと。

でないと、

(ノ゚Д)ノ== ┻━┻   (`0´;し)




一般的には楽しいこととされる、食べ物や料理からの刺激。
それを受け入れる余裕が無くなるまで、夫は脳を使い切って帰ってくる。

刺激にならずお腹が膨れて栄養も取れる献立を。

うーん、まだまだ修行が足りません(´д`)

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映画 タイピスト(原題:Populaire)

「タイピスト!」というフランス映画を観た。

主演女優は、映画「譜めくりの女」に出ていたデボラ・フランソワ。
「譜めくり...」では、謎めいた(というか怖い)女性の役だったけど、今回は普通の子。
気の強い田舎娘の役だった。

ちょっと私に似ているということで、夫が大いに受けていた。
たしかに私も気の強い田舎娘。いろんな意味で楽しめた(ノ∀`)

服や家具も可愛かった。
ちょっと喫煙シーンが多かった。


公式サイトにタイピングゲームがあったので、久々にやってみた。
370字/分 くらい。

遅い・・・。
キーボードでこれ。タイプライターでもっと速く打つなんて、想像しただけで肩がこりそうだ。

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