シャトー日記

平和な日々の記録。

昆虫博士の言葉

今日(1/28)知った、西田賢司さんという昆虫博士の言葉が
どれもとっても印象的だったので一部をメモしておきます。

"できるだけ多くの時間を人間が創らなかったものに囲まれ生活していくことは大切なこと。
その環境は、私たち人間の脳で簡単に理解できる世界ではなく、
私たちはそれにより考えさせられる他はない。
この世を創ったのは私たちではないことは知っている、しかし私たちはその一部である。
敬意と愛を持ちつつ、その一部でありたい。"

引用URL http://www.kenjinishida.net/jp/indexjp.html

以前、動物園でキジを見たとき、その羽の複雑な模様と色の美しさに
ほーーっとなったことがあります。
神様が作ったものは美しいなぁと。
虫や動物は自然淘汰も強く働いているので
よけいに美しいものが残っているのかなと思います。

虫にいきなり遭遇するとびっくりしちゃいますが、
それは自然の世界から離れ切っている証拠なのかもしれません。
虫も自分も自然の一部。
そうとらえれば、虫に会っても落ち着いていられるかもしれません。
害虫は嫌で美しい昆虫はOKというご都合解釈はダメかもしれませんが(`v´;し)

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