シャトー日記

平和な日々の記録。

刃物たち

結婚してから、ほぼ毎日料理をするようになりました。
苦手な包丁も以前よりは上達したのではないかと思います。

今日は、持っている包丁類を点検してみようと思います。

まず、一人暮らしを始めるときに買ってもらった割込包丁(貝印 芙蓉)。

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「鋼はさびやすいからステンレスが楽だよ」という母の教えをきかずに買って
結局雑に扱ってかなり傷めてしまいました。ごめんなさい。

先日職人さんに研いでもらってよみがえりました。
怖いくらい切れます。買った当時より切れる気がする…
おかげでキャベツの千切りが上手に作れるようになりました!
名前の通り美人な包丁でいられるように気を付けます。

次に、キャピった人が通う全国チェーンの料理教室とコラボした
貝印のパン切り包丁。

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2年ほど前、これで指を切って2針縫いました。。。よく切れます。
柄の部分が赤っぽいのがポイントです。
そして、昨年買ってもらった小さな出刃。名前入りです。
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主に魚をおろすときに使います。
よく切れる包丁でおろすと、お魚が断然美味しい!と思いこんでいます(`v´し)

最後に、今年仲間入りした三徳包丁。
IMG_1966_1.jpg

保存用の椿油が塗ってあります。気軽に使える感じではないのですが
この包丁ともこれからお付き合いしていきます。

この本格包丁の箱には、「刃物は魔よけ」と書かれた紙も入っていました。
江戸時代には嫁入り道具に持っていったそうです。
魔物じゃなくて魔よけなんですね。
でも使うときは気をつけなくては、ですが。

料理の腕が追い付いていませんが、道具だけは一丁前です!

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