シャトー日記

平和な日々の記録。

イチョウと青空

カメラの世界入門として、ひとまず本を読んでみました。
露出やホワイトバランスなど何となく知識を入れたところで
自前のカメラのマニュアルモードで練習です(`v´し)

本を読む前にオートで撮ったイチョウです。
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ご近所のお友達とカフェランチをした帰りに撮りました。
お友達とランチという、それ自体がうれしかったし
おしゃべりも楽しかったのでとても晴れやかな気持ちになっていました。
そんな気分が反映された気がする、自分では納得の一枚。

本を読んだ後マニュアルで撮ってみた、西日を受けるイチョウ。
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ちょっと雰囲気のある写真になったような気がします。
印象派の油絵風?ピンボケなだけか(笑)

なんだか面白くなってきました♪

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やっとかめ探偵団

清水義範『やっとかめ探偵団』という小説を読み終わりました。

名古屋弁が活字になっているめずらしい本です。
名古屋のおばあちゃんたちの会話がこんな風に書かれています。

「どえりゃーことだぎゃあ」
「どうしやーた」
「どーしたもこーしたもあれせん。…」

「まあ聞いてちょうせ○○さん。きんのうのばんげも、うちの嫁さんてゃあな、…」

こんな感じです。
正しい発音がわかりません(`v´;し)

殺人事件が起きて、おばあちゃんたちが日頃の近所づきあいで作った情報網を駆使して
真犯人を見つけ出すという推理ものなのですが
言葉がすっと入ってこなくてなんだか時間がかかってしまいました。

「きんのう」は、昨日のことでこれはサークルのマダムも言うのでわかりますが
「てゃあ」はどう発音されるのか、さっぱりわかりません。

たぶん著者(名古屋出身)も苦心して活字になさったんでしょう。
名古屋弁への愛を感じる一冊でした。(メインテーマは名古屋弁ではありませんが)

若い人はこんな風には話さないので大丈夫です。
お年寄りでも相手が県外の人とわかると、一気に言葉遣いが変わります。
あの切り替えは、なかなかすごいです。

話せなくても、せめて聞きとれるようになれたらいいなぁと思います。
あ、ちなみに「えびふりゃぁ」は誰も言いません。あれ言うと怒る人もいますのでご注意を(^^;

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好きな写真

引き続き写真の話を。
写真の構図は撮影者の視点ですから、撮る人によって違いますよね。
(`v´し)はこういう感じの写真を好んで撮ります。

雨上がりのナンテン。
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シダ植物に色づいた落ち葉がのっているところ。
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黄と赤
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あまり目立たないけれどちょっと面白いものを見つけると
カメラを向けてしまいます。
キャラクターが出てしまいますね^^;

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紅葉狩りin東山 夜の部

前回のつづきです。

夜は紅葉のライトアップというイベントがあり、写真を撮ってきました。
星ヶ丘駅側の門から入ると、まずモニュメントがお出迎え。
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紙を貼り合わせたところが透けて見えるのですが、とてもきれいに作ってありました。

お昼に一服した茶室。
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ここの紅葉はこれからという感じです。

夜の温室にも入ることができました。
入ってすぐ、夫婦そろって眼鏡が曇りました。
カメラのレンズも曇ってしまい、うまく撮れませんでしたが
以前もブログに載せたムクナ・ベネッティーです。
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階段状のもみじ。
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緑を一緒に撮ると、赤が引き立つ気がします。
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ライトアップされたもみじが池に映っている様子。
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三脚を持ったカメラマンが一番たくさんいたスポットでした。
池に映ったもみじは、現実のもみじよりもクリアに見えてきれいでした。

夜の撮影は難しいですね。
ISOとか補正とか、理解していればもっと面白いんだろうなとは思うんですが
なんか難しそうなので、いつも直感でテキトーに撮っています。
少し勉強してみようかなー。

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紅葉狩りin東山 昼の部

先日も東山へ行ってきました。
昼間は西尾市の抹茶をいただいたり、リスとふれあったりしました。

西尾の抹茶、和菓子つき。
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一年に一度、西尾から来て開催しているそうです。
茶室から素敵なお庭を眺めながら、いただきました。BGMは名古屋マダムの世間話^^;
おいしかったです(`u´し)

もちろん、小鳥とリスの森にも行きました。
リスに与えられている果物が、オレンジから柿に替わっています。
(ピンボケ写真で失礼します)
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柿をクルミ同様木の枝にはさんで貯食しようとしているので面白いです。
オレンジのときは貯食していなかったので、季節のためか気に入ったからか…

雨が上がってしばらくするとリスたちも元気になってきました。
こんな場面も。

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クルミを狙われている?

それから、なんとこの日はまたリスが腕(というか体)に飛び乗ってくれました!!
かわいかったです~触りたくなるのをぐっと我慢(*`-´*し)

冬に向けて毛がふわふわになってきたリスたち…
そのふわふわ感を伝えられる写真は撮れなかったんですが
たぶん夫(´・ω・`)が撮ってくれたでしょう。またアップします。

長年使っているコンデジに、夕焼けモードというのを発見。
太陽ではないけれど、赤が強く出るというのでカモと一緒に撮ってみました。

DSCF5484.jpg

自然なモードで撮ったほうがいいような気がします。
やっぱり夕焼けモードは夕焼けに使うものですね。

カメラの奥深さや難しさは、この後夜の撮影でさらに実感することになります。
つづきは水曜日の更新で。

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紅葉の季節

だんだんと木々の葉が赤く色づいてきましたね。
写真は、13日の動植物園の紅葉です。

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グラデーションになっていました。
冷え込みが強くなった後、一度暖かさが戻ったので
今年の紅葉は長く楽しめそうです。

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古文書講座

先週、古文書講座というものを受けてきました。

愛知にある公文書館という施設で保管されている
くずし字でさらさらーっと書かれている文書を読んでみよう!という市民講座です。

あの文字が読めたら、博物館や美術館がもっと面白くなるんじゃないかと思い
受けてみました。

内容はかなり充実のもので、たったの2時間半とはいえ
勉強したーー!という気持ちになりました(笑)

簡単に読めるようにはならなそうですが
いつか弟の奥さんのようにすらすら読めるようになれたらいいなぁと思います。

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温室の花達

東山動植物園の話はまだまだ続きます。

植物園には大規模な温室があります。
そこで、世界で一番美しい花のひとつというムクナ・ベネッティを見てきました。

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透けるような花びらと炎のような形がきれいでした。

公式サイトなどで開花情報をお知らせしてくれるので
見逃すことなくきれいな花を観賞することができます。

近くにあったマルハチという植物。

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その名の通り、維管束(懐かしい単語!)が○の中に漢字の八を書いて逆様にしたようです。
○に八は名古屋市のマークでもあります。
面白いので撮影してみました。

ブーゲンビリアという花。
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ハイビスカス。
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中学のとき、アクセサリーなどが流行りました。
夫(´・ω・`)にとっては思い出の花。

蘭の仲間。
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香りで存在主張していました。
名前はわかりません。(今度見てきます)

撮影したのは落ち葉舞い散る11月の初旬ですが
温室の中は華やかでした。

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リース作り

東山動植物園でリース作りをしてきました。

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プリザーブドフラワーや松ぼっくり、木の実を使ったリース作りです。
毎年開催しているらしく、20席以上用意されていたのに一時は満席になるほどの人気でした。

初めて作りましたが、楽しくできました。
(`v´し)にしてはめずらしく定番を狙ったのですが、講師からの評価は「個性的」でした^^;

香水作りのときもそうでしたが、ものづくり(?)って性格が出ますね。

この後、またリスに会いに行きました。
(`v´し)「今日はリースとリス」などとくだらないことを言って
夫(´・ω・`)のリフレッシュタイムを無駄に邪魔しました。

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とびだせどうぶつの森アップデート

お気に入りのゲーム、任天堂3DS『とびだせどうぶつの森』がアップデートして
新しくいろいろなことができるようになりました。

それに伴い、(`v´し)のゲーム時間が急増しています。

オートキャンプ場ができました。
毎日キャンピングカーがやってきます。

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この犬の姿の人は、ゲームのディレクターさんなんだとか。
時間によっては踊っていたりコーヒーを飲んでいたり。

魔法のランプも手に入れました。
これでカードを読みこませて好きなどうぶつを呼び出せます。

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大人も夢中になってしまうゲームです。

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