シャトー日記

平和な日々の記録。

博物館40周年

先日名古屋市博物館で太閤花見図屏風と行平の刀を見てきました。

博物館は今年40年周年でいろいろな企画を予定しているようです。
その第1弾ともいえる期間限定展示で
太閤花見図屏風と行平という刀工による刀、名古屋周辺などで出土した土器などが
お披露目されていました。

刀には仏様が彫ってありました。仏で人を斬ったんでしょうか…。
ただお寺に兵がいた時代もあったので不思議なことではないのかも。

太閤花見図屏風はよく言われるどんちゃん騒ぎ的な花見ではなく
秀吉と僧など3名の男性が寺の庭の桜を眺めるかなり渋いものでした。
杉や松、桜が丁寧に描かれていました。

土器のコーナーには鳥の形のふたなどが展示されていました。
鳥を象った土器は東海地方に集中しているそうです。
鳥好きの(`v´し)としては嬉しい話です。

平日の博物館でじっくりと宝を眺めるという贅沢な時間を過ごしました。

PageTop