シャトー日記

平和な日々の記録。

西尾・抹茶ミュージアム

今週初めに静岡で新茶の初取引が行われたというニュースを見ました。
このニュースで、もうそんな季節かぁと思う元お茶県民(`v´し)にとって
見逃せないもうひとつのニュースが先週発表されました。

「西尾市・抹茶ミュージアムオープン!」

愛知県にもお茶どころがあります。抹茶で有名な西尾市です。
そこに抹茶ミュージアムというものができたと聞いて
早速行ってきました。

ミュージアムの名前は「和く和く」です。
展示だけではなく、あいやという会社の製茶工場の中を見学しながら
抹茶の栽培法や製茶工程などを学ぶという内容です。

子どもの頃から茶畑は身近な存在でしたが
あの畑に立ててある扇風機が霜を防ぐ温風を出すことや
お茶の木にかける黒い布を寒冷紗(かんれいしゃ)ということ、
その掛け方も直接と棚式があることなど
知らないこともたくさん学べました。

一部を除いて写真は撮り放題でした。
電動で回る茶臼がたくさん!
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お茶の審査(香り、色、味などをみます)をしました。
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その後、自分でブレンドしたお茶を挽く茶臼体験をしました。
茶臼を挽くのは結構重くて大変でしたが抹茶のために頑張りました。
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さらに茶室では挽きたての抹茶を使って自分でお茶を点てました。
(きれいに点てるのは難しいです。)
豪華なお菓子プレートとともにおいしくいただきました。
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盛りだくさんの内容で本当に楽しかったです。

平日なのでひとりで参加したのですが
見学ツアーを一緒に回った女性グループ(母と姉妹)のお名前が
静岡県に多いMで始まるあの苗字。
もしかして…?と思いつつ話しかけられませんでしたが
帰りに駐車場でその方々が浜松ナンバーの車に乗っていくのをみて
お話すればよかったー!と少し後悔しました。

ツアー参加6名中4名は静岡県民だったんですね(笑)。
自分も含め、静岡県民のお茶への関心の高さを感じました。

お土産に抹茶や和菓子を買いました。
西尾駅周辺には和菓子や洋菓子のお店がたくさんありました。

また、城跡や江戸時代の住宅などがある歴史公園や
古文書を豊富に保管している岩瀬文庫もありました。
歩いて回ったので軽い運動にもなって充実のお出かけとなりました。

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