シャトー日記

平和な日々の記録。

国立国際美術館

少し前に大阪へ遊びに行ってきました。
目的はブリューゲルの「バベルの塔」という絵を見ることです。

夫(´・ω・`)はこの絵をもともと知っていて
冬頃から見に行こうと話が出ていました。
(`v´し)も本で予習して
細かく描きこまれたブリューゲルの絵を楽しみにしていました。

青春18きっぷで大阪へ。
蒸し暑い日でしたが、なんとか美術館に着きました。

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展覧会はとても混んでいました。
オランダ美術を時系列に紹介していくわかりやすい展示でした。

宗教画やキリスト教の教えを伝える絵、版画が豊富でした。
「忍耐」の絵は印象深かったです。
また予習のときに知った「農民の婚礼の踊り」も展示されていました。
本物を見ることが出来てうれしかったです。

そして、展示の最後の空間には「バベルの塔」が待っていました。
思っていたより小さな画面に鮮やかな色で描かれた塔の絵。
近くで見る場合は並んで立ち止まらずに見なくてはいけません。
(母から聞いた、大阪万博の月の石の話を思い出しました。)

後列から少し離れて見る場合はじっくりと見ることができます。
持参した単眼鏡を使いながら離れたところでゆっくりと鑑賞しました。
本当に細かな書き込みで面白かったです。

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↑最近よくあるフォトスポット。

最後に企画展のマスコット「タラ夫」。

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昔見ていたアニメに、足が生えた鯛(網タイツを履いている)が
出てきました。それを思い出すマスコットでした。
すね毛は要らない気がしましたが、大阪なので面白くしたかったのかも。
と偏見たっぷりな感想を持ってしまいました^^;

美術館には2時間以上いたかと思います。
ずっと見ていられそうな素敵な作品ばかりでした。
楽しくて刺激的な時間を過ごしました。

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