シャトー日記

平和な日々の記録。

エルミタージュ美術館展

少し前まで愛知県立美術館で開催されていた
エルミタージュ美術館展に行きました。

撮影OKの絵がありました!
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エカテリーナ2世の肖像画です。
美術館の絵を撮るのは初めてで
絵だけ撮ってしまいましたが
人を入れたほうが絵の大きさが伝わりますよね。しまったー。
縦150cm以上はありそうな、大きな絵でした。

ブリューゲルやユベールロベールなど
好きな画家の絵もあって楽しい展覧会でした。
美しい絵や立派な額縁を眺めながら
ロシアの華々しい時代を想像しました。

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流行りの…その2

少し前から名古屋では(全国で?)食パンブームが起きているようです。
名古屋でも食パン専門店がいくつかできたようです。
そのうちのひとつ、「よいことパン」。
夫(´・ω・`)が買ってきてくれました。

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かわいい袋です。
よいコト、よい子と、よい粉と…
いろいろ掛けているみたいです。

玄米やみりんが入っています。
砂糖は入っていません。
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ほんのり甘く、もちもちとしていておいしかったです。
流行りの贅沢食パンでした。
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流行の…その1

昨年大ヒットした映画『君の名は。』の
小説版を読みました。
これは映像で観た方が良いのかもなぁと思いましたが
内容を知ることができたので満足です。

それと今年話題になっていた映画
『この世界の片隅に』の原作?漫画も読みました。

本に出てくる昭和の歌(昭和15年「隣組」)を
インターネットで調べて流しながら読みました。
文字の少ない漫画でしたが
今の生活と全然違う生活が描かれているので
じっくり絵を見ていたらちょっと時間がかかりました。

まだ上巻だけです。昭和19年まで。
続きが気になります。見たいような見たくないような。

流行ったものを大幅に少し遅れて追いかけてみました。
ほぼ1ヶ月間まともに読書ができていないので
軽めの読み物&漫画でリハビリです。

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大正時代の国語教材

名古屋市博物館の常設展に
大正12年の国語教材が展示されていました。
まだ古文に近い仮名遣いだったんだなぁと
ちょっと驚いたのでメモしました。

もみぢ(紅葉)
あぢ(鯵)

なまづ(鯰)

ふぢ(藤の花)
ふじ(富士の山)

さを(竿)
ばしょを(芭蕉)
おび(帯)

くは(鍬)
いわし(鰯)

帯と鰯は今と同じですが、
「をび」「いはし」ではないんだなぁという意味でメモ。
...φ(`v´し)

母方の祖母は大正生まれでした。
言葉は少しずつ変わっていくものとはいえ
祖母は変化についていくの大変だったんじゃないかなぁと思いました。

文字表記ではありませんが
(`v´し)も良い意味で使われる「ヤバイ」に驚いています。
いつかおばあちゃんになったら、そのときの流行りの本とか
何が書いていあるかわからなくなるかもしれませんね^^;

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ピーターラビットについて

ピーターラビット展では
展示の見どころを教えてくれる講演を聞きました。
講師は児童文学の専門家で
ピーターラビットの英文の魅力などを教えてくれました。

日本語訳の初期のものが「ピータロー兎」という名前で
ピーターが病気のときに飲むカモミールの煎じ薬が
葛根湯に変わっているという話には笑いました。

展示を見に行く前にアメリカ版のピーターラビットも観たのですが
原作と違い過ぎてそれも面白かったです。

原作ではやんちゃで甘えん坊のピーターが
アメリカ版アニメでは皆を引っ張るリーダーになっています。
ほぼ毎回出てくるセリフは
"A good rabbit never gives up!"
デキる兎はあきらめない!という感じでしょうか。

…(`v´し)は原作のほうが好きです。

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ピーターラビット展

ピーターラビット展へ行ってきました。
始まる前から興味津々だった名古屋市博物館の企画展です。

開催数日前から博物館前の庭に
ピーターと仲間たちが登場!
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渋い日本庭園が急にかわいらしくなりました。
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博物館に入ると切り株に座ったピーターがお出迎えです。
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天気が悪かったからか初日にしては混んでいなくて
原画や作者ビアトリクス・ポタ―の愛用品など
じっくりと眺めることができました。

パステルカラーのパネルに
可愛い挿絵と物語のあらすじが並ぶ
いつもと少し違った雰囲気の博物館でした。
40周年なのでいろいろ挑戦しているそうです(学芸員さん談)。

童心に帰って楽しみました。
とっても癒される一日でした。
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子リスの成長

今週久しぶりに東山動植物園の小鳥とリスの森をみてきました。
涼しくなってきたのでそろそろ活動しているかなぁと。
リス愛好家活動も再開です。

午後のまだ日が高い時間帯でしたが
元気に活動していました。
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貯食行動が始まっていました。
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木の枝の分かれ目にくるみをはさんでいます。

初夏に生まれた子リスも立派になって
森に放たれていました。
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季節の果物は梨。手に持って食べていました。
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一丁前のなわばり争い。
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リス以外の生き物たちも元気でした。
アオジ、ルリビタキ、ジョウビタキ、
コジュケイ、メジロ、オシドリをみました。

オシドリは、雄のカラフルな羽が消えて
雌雄の見分けが難しくなっていました。
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子リスの成長に感動しながら久々の観察を楽しみました。

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秋の味覚

まだ日中は暑いですが
少しずつ秋が近づいてきています。

秋のお菓子に
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秋ビール。
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愛知特産の無花果も八百屋さんに並び始めました。

食いしん坊らしく
まずは食べ物で秋を感じたいと思います(`u´し)

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看板

郡上八幡旅行についてもう少し書きます。

街をのんびり歩いているときに見つけた看板。

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「ひばりやのひばりや」…。
元はなんのひばりやさんだったのか気になります。

郡上八幡城へ向かう山道で見つけたもの。

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年季の入った看板です。

看板がないほうが街並みとしてはきれいだと思いますが
看板のなかには人の思いや歴史が詰まったものがあるので
ちょっと面白いなぁと思います。

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めずらしい野菜

郡上八幡の城下町プラザというところに
野菜の直営所があります。
そこで買ってきた野菜を紹介します。

「バナナウリ(マクワウリ)」。
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農家の方がちょうど持ってきたところで
どんな野菜か聞いてから買いました。
デザートになる野菜。
甘さ控えめのメロンのような味でした。
おいしかったです。

それと、まだ食べていませんが「スイートシュガー」という野菜も買いました。
皮が白いカボチャです。甘い砂糖という名前ですから
きっとすっごく甘いんだと思います。

ハロウィンか冬至まで保存しておきたいですが
我慢できず食べてしまうかも…(笑)。

青なんばんや郡上トマト、白ナスなどほかにもいろいろ買いました。
旅先だからというわけではないですが
めずらしい野菜にいろいろ挑戦してみました。
レストラン以外で旅先の食を楽しむ方法です^^

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