シャトー日記

平和な日々の記録。

マニュアルモード

先日東山動物園のリスに会いに行ってきました。
相変わらず元気いっぱいでした。
いつもと違ったのは(`v´し)のカメラです。
デジタル一眼を持って行きました。
マニュアルモードでピントを合わせて撮影。

意外と簡単かも♪と思ってたんですが
帰宅して写真を見ると全部暗い!
リスの可愛い姿がほとんど見えなくて残念でした。

ブログに使えそうなのはこの一枚だけ。
(明るさを調整しました。)

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まだまだ練習が必要ですが
コンパクトデジカメよりもズームできるので撮るのが楽しくなりそうです。

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読書リハビリ

夏の間すっかり本から離れていましたので、
軽ーい本ばかり読んでリハビリしました。

七月隆文『ケーキ王子の名推理(スペシャリテ)1・2』
福田和代『薫風のカノン』
こうの史代『この世界の片隅に 中・下巻』

ケーキ王子はもう定番少女漫画という感じです。
ライトノベルなので本当にさらっと読めます。

『薫風のカノン』は
航空自衛隊中央音楽隊のシリーズです。
鈍感な主人公がようやく…以下略です^^;

『この世界の片隅に』は漫画ですが
一番時間がかかった気がします。
戦中の生活に関する知識が足りないことと
広島弁がイメージしづらいこと、絵の書きこみが結構すごいことなどが
時間がかかった原因かなぁと思います。
ほんわかした絵の漫画ですが原爆と敗戦のシーンはやっぱり辛かったです。

だんだん物足りなくなってきたのでリハビリ完了!
今は明治の作家の本を読んでいます。

目の疲れが気になりますが(~v~し)
今年も読書の秋を楽しみたいと思います。

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新しい料理道具

夫(´・ω・`)が関の刃物祭りで包丁を買ってきてくれました。
野菜包丁(写真)と、ぺティナイフです。

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出刃包丁で魚を下ろすのは慣れてきました。

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刃物を上手に使い分けて料理上手になりたいです。
まずは開封しないと宝の持ち腐れになってしまいそうです^^;

宝の持ち腐れ、英語では
Not possession but use is the only riches.
というそうです。
最近また英語熱に浮かされている(`v´し)でした。

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カヌレ

今日は久しぶりに晴れました。
大量の洗濯物もすぐに乾いてくれたので
気分がいいです。

近所の焼き菓子屋さんでカヌレを買いました。
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フランスの焼き菓子ですがあまり見かけません。
お店によって結構味が違うので
食べ比べも面白いです。
このカヌレは今までで一番おいしいです。
といってもまだ3回くらいしか食べたことがないのですが^^;

最近すぐ空腹を感じるので困っています。
太らないよう気をつけなくては(`v´;し)

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半田山車まつり

先々週の三連休に半田山車まつりを観てきました。

31の山車が集合している様子。
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湯取り神事というからくり劇。
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向かって左は巫女です。
最後に釜から紙吹雪がでました!

他の山車でも随時からくりが披露されていて
刀を振り回す人形や浦島太郎など様々でした。

赤レンガ倉庫ではカブトビールをいただきました。
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飲む前に撮るビールの写真は
高確率でピンボケになってしまいます^^;

お土産の鬼まんじゅう(紫芋)。
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他にも運河に浮かぶ船の上で稚児が踊る「ちんとろ舟」や
JRの線路整備の協力のもと踏切を渡る山車など
いろいろ珍しいものを観ることができました。楽しかったです。

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ヒュッゲ

ヒュッゲという言葉を最近知りました。

デンマーク語でhygge
居心地の良い時間や空間という意味だとか。
もっといろいろな意味を含んでいるようで
そのままヒュッゲと使われているようです。

夜は照明器具をあまり明るくせずに
キャンドルの灯りなどでゆったりするとか。

新しい言葉に出会った記念に真似してみました。

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涼しくなったのでキャンドルを点けても暑くありません。
なかなか良いです♪(`u´し)
秋の夜長を楽しんでいます。

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スイートシュガー

少し前に記事に書いた白い皮の南瓜「スイートシュガー」を
ついに食べ始めました(`u´し)
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大きな南瓜だったのでなかなか減りません^^
作ってみたいものもいろいろ。
まずは小鍋で炊いてみました。

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ほくほくしていて美味しいです。
繊維も気になりません。

ついでに南瓜の種類を調べてみました。
スイートシュガー以外にも

メルヘン、九重栗、白爵、雪化粧、
ほっこり133、ダークホース、まさかり、ケント、
くりりん、とっておき、朱姫、
すずなりにしき2号、プッチーニ

etc...
(JAめむろ(北海道芽室町)のサイトより)

いろいろ突っ込みたくなる名前ばかりです^^;

作った方の御苦労を思い
感謝しながら頂きたいと思います。

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白蓮れんれん

りゃぞちに紹介してもらった『白蓮れんれん』を読みました。
著者は林真理子。
華族の女性、柳原白蓮の生涯を描いた本です。
小説ですが史実に基づいているようです。

本の裏表紙のあらすじを読まずに読み進んだので
途中からの展開に驚きました。
(裏表紙を読まなくてよかった)

華族が出てくる話は太宰治の『斜陽』くらいしか思い出せません。
歴史の授業でも少し言葉が出てきたかどうかという程度。
主人公が華族で、その生涯が詳しく書かれた本は初めて読みました。

林真理子という作家はなんとなく避けていたのですが
この本は史実に基づいているからか良かったです。
りゃぞち、ありがとう♪
「れんれん」は恋々かなぁ。いろんな意味が込められているのかも。

自分では選ばない本を読んでみるのも新鮮で楽しいです。
夫(´・ω・`)の本棚もこっそりチェックしています。|v´し)チラッ

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博物館常設展

今月1日に名古屋市博物館で
150年前に流行した現象(?)「ええじゃないか」を記念して
劇団によるパフォーマンスが行われたようです。

その前日、常設展で「伊勢参宮図屏風」をじっくりと見ていたら
突然リハーサルがはじまりました。

白シャツに黒いズボン、
髪の毛の束がたくさんついている白い水泳帽をかぶった人たちが
無言で一列に並びやや中腰にゆっくり歩いていきます。

(`v´;し)「怖い…」

そもそも彼ら彼女らはパフォーマーなのだから
もっとじーっと見てあげればよかったのですが…
不気味だったので逃げました。
(`-´;し)三

常設展から庭までゆっくり歩いて行ったようです。

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なぜかキャベツ・・・。


「伊勢参宮図屏風」はとても面白かったです。

川での清めから参拝、お土産選びまで描かれていました。
駕籠に乗る人、顔を隠している人など身分の高そうな人々も
楽しそうに話しながら歩くグループもごちゃまぜです。
いろんな人が参拝していたことがわかります。

また、おまんじゅうを売る棒手振や床屋さん、
馬の足を点検している人など商売人もたくさんいました。
お賽銭は「鳩目(はとのめ)」という専用のものを購入する仕組みだったようです。

赤い首輪をした白い犬や
ちょっとぽっちゃりした中年女性など
今の伊勢神宮前の商店街とあまり変わらない様子も描かれていて
親近感がわきました。

17世紀後半の屏風ということですがとてもきれいな状態でした。
屏風で楽しく伊勢参宮追体験をしてきました。

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活発なリスたち

可愛いリスたちに会いに行ってきました。
(最近話題が偏っていますね…。)

梨(あるいは黄色い林檎)を抱えて食べるリス。
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まんまるになっているリス。
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警戒モードなのか母リスが恋しいのか
この姿勢でキューキュー鳴いていました。

水を飲むリス。
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植物園では一部の木で紅葉が始まっていました。
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今日はまた暑くなりましたが、日に日に秋らしくなってきています。
リスの毛皮がふさふさになっていくのが楽しみです。

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