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シャトー日記

平和な日々の記録。

冬のチョコレート♪

毎日寒い日が続いていますので
絶対に風邪引くものかと気合いを入れて過ごしています(`-´し)

とはいえ、心身共にモヤシなので
甘い物を毎日ときどき食べて休憩しています。

カントリーマアム大人のケーキチョコ。
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ラム酒とチョコの組み合わせ(`u´し)。
1個で大満足の濃厚さです。

メルティキッスくちどけブランデー&オレンジ。
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チョコに蜜漬けオレンジピールが合っていて、すごくおいしいです(`U´し)。

明治ザ・チョコレートシリーズも良いです。甘さ控えめで上品な香りがします。
流行り(?)のカカオ高配合チョコレートはリラックスというよりは
目覚める感じなので朝に食べるといいような気がします。

ま、いつ食べてもチョコレートは美味しいです^^
子どもの頃は味が濃すぎて食べられなかったのですが
すっかり大人になりました。太らない程度に楽しみたいと思います。

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編み直し

最近カメラを持って散歩に行っていないので
写真が増えません。
でも家にこもっていたおかげで
レッグウォーマーを編み直す事ができました。

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今回はゲージとやらを意識して…。
なんとか同じくらいの大きさになって良かったです。

洋裁と違って編み物は解いて編み直せる点がいいですね。
次は何を編もうかなぁと考えるのも楽しいです。

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雪でも出かける

雪が降った後の道は、凍って滑って大変です。
ペンギンみたいに歩きながら
年上のお友達とランチに行ってきました。
(雪だからランチやめようという話にはならない(!))

かわいいお店の内装と料理を楽しみながら
サークルのことなどおしゃべりしました。楽しかったです。
頑張って出かけて良かったです。

名古屋に来て5年、気候には少し慣れてきたかなぁ…。

でもなんといっても静岡産温室育ち、油断禁物です。
引き続き風邪を引かないように気をつけたいと思います。
皆さまもご自愛ください。

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博物館常設展

今日の名古屋は雪です。
夕方に入って積もり始めました。
積もるのは久しぶりな気がします。
冷える~。


少し前に博物館常設展へ行ってきました。
昔の生活道具の展示が期間限定で行われていました。
(小学生の社会見学向けだそうです)

面白かったのは懐炉です。
懐炉灰という名前で、ケースに入れて使っていたようです。
ボールペンより少し太くて短い棒状のもので
展示されていたのは資生堂が作ったものでした。

常設展は縄文時代から昭和まで時系列で並んでいるのですが
少しずつ展示内容が変わるので毎回ひと通りチェックします。

昭和のコーナーではお正月のあそびとして
双六やカルタ、福笑い、羽子板などが紹介されていました。
羽子板の絵は織田信長。
展示されていたカルタの「も」の札は

「門前の小僧、習わぬ経を読む」

渋いですねぇ。
子どもたちは、カルタを通してことわざを憶えたのかもしれません。

「いろはかるた」というそうですが調べてみると面白くて
江戸、京都、大阪、尾張で少しずつ違うようです。
尾張いろはの「も」は「桃栗三年柿八年」だそうです。

身近なようでよく知らない少し前の時代のことを
垣間見ることが出来て楽しかったです。

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リスの日

1月21日はリスの日だったそうです。
リスを理解し愛する日だとか。

なので、夫(´・ω・`)撮影の秘蔵(?)写真を紹介します。

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秋、巣に持っていくため、ふわふわの何かを引っ張り出すリス。

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この状態で静止。
リス「これくらいで足りるかなぁ…」

可愛い~!

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初・レッグウォーマー

棒針編みでレッグウォーマーを編みました。
編み図なし、自分で適当に考えて作りました。

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左が最初に作ったもの。
右が2回目に作ったもの。

大きさが違う!Σ(`v´;し)
なぜ…。
段数は同じなのでおそらく力加減の問題でしょう。
奥が深いです。習うより慣れろ、という言葉がぴったりです。

このレッグウォーマーは室内用なので
このまま使うことにします^^;

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干し柿

八百屋さんで干し柿を見つけたのでゲットしました。

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これ1つでビタミンC一日分入っているそうです。
柿が赤くなると医者が青くなるという言葉もあります。
渋くて食べられない柿が干すと甘くなるって不思議です。
昔の人の知恵はすごいですね。

柿のように干されてみれば人として円熟するのかもしれません。

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シャガール展

名古屋市美術館で開催中のシャガール展を観てきました。
シャガールは以前愛知県美術館でも観ましたが
あいかわらず人気です。混んでいました…。

シャガールの妻への愛を表した絵などが何点か。
それから宗教をテーマにした作品が何点も並んでいました。

ちょうど今、聖書の解説本を読んでいるところで
憶えたばかりの人名や出来事が絵や彫刻になっていて
図らずも学習定着の良い機会となりました(笑)。
(シャガールがユダヤ人ということを忘れていました。)

カインとアベル、バテシバ、ラケルとレアなどの名前を
一応憶えていたので絵の解説が頭に入りやすかったです。
人物関係や関連する出来事が頭に浮かぶようになると
作品を観たときの印象が変わります。発見でした。

ピーターラビット展で英文学研究者が話していたとおり、
西洋の文化を理解するには聖書を読んだほうがいいんだなと思いました。
解説本ですら手強い聖書ですが美術鑑賞がもっと面白くなりそうなので
頑張って読んでみます。

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里見弴『文章の話』

今日の名古屋は冷えました。
名古屋城のお堀にも氷が張ったそうです(!)。
カモメが氷の上を歩くほほえましい光景を
テレビで見ました(`u´し)

今日は里見弴『文章の話』という本を読みました。
昭和12(1937)年に出た本を底本にした岩波文庫です。
表紙に、"言論の自由が著しく制限された時代に「子ども向け」に刊行された"
と紹介文が載っていたので気になって読んでみました。

子ども向けとのことですが読み応えのある本でした。
自と他という哲学的な話もわかりやすく書かれていました。
(それでも少し難しかった…)

「とても」の用法が間違っている、
否定文の前で使うべきなのに
「とても素敵です」と使うようになってしまった、と
言葉の用法の変化についての記述もありました。

今日は広辞苑の新版が発売されたそうですね。
自撮り、iPS細胞、やばいなど色々追加されたとか。
削除された言葉もあるのかなぁ。

里見弴の本は旧字体や知らない言葉もありましたが
何度も読みたくなる内容でした。

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スプレーカーネーション

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夫が12月に買ってきてくれた花です。
スプレーカーネーションという名前だそうです。
優しいグラデーションがきれいです。
撮影は12月19日ですが今日もまだ咲いています。

切り花が長く楽しめるのは冬だからでしょうか。
ありがたいことです。

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