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シャトー日記

平和な日々の記録。

水出しコーヒー

我が家の水出しコーヒーが活躍してくれています。
コーヒーは水分補給にはなりませんが
やっぱり美味しいので飲みたくなります。

先日ふと思いついて、深煎りの豆を家で挽いて水出しコーヒーに使ってみたら
香りが良く、味の濃いコーヒーができました!
ペットボトルのコーヒーみたいでした(`v´し)

…↑あんまり伝わらない例えでしょうか?^^;
でも最近のペットボトルコーヒー美味しいですよね。

少しの手間でこんなに変わるのかと驚きでした。
また試してみたいと思います。

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枝豆皿当選

お菓子のさやえんどうのキャンペーンに毎年応募しています。
夫(´・ω・`)が応募するといつも当たります。さすが。

じゃーん!
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去年はサーモスのタンブラーでしたが今年も豪華です。
美濃焼の枝豆型プレート&小皿です。
貴重すぎて使えない…(`v´;し)

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ひまわり

ついに(`v´し)の旺盛な食欲も衰え始めました。
夏バテですね。

夫(´・ω・`)からもらった花です。
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元気出していきましょう。

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かき氷始めました。

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今年は少し遅めのスタートですが
活躍の機会はまだ十二分にありそうです。

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名古屋市美術館 モネ

名古屋市美術館で開催されていた「モネ それからの100年」を
鑑賞してきました。

モネの絵がたくさん展示されていました。
また近代~現代美術の流れはモネから始まったという考えで
関連する様々な作品が展示されていました。
モネの睡蓮へのオマージュなどもありました。

印象派の絵は遠くから、あるいは眼鏡を外して見るのが好きです。
モネの絶望感を表したと言われる、夕日と海を描いた絵がありました。
矯正視力で見るとかなり明るい夕日が描かれているのですが
裸眼で見ると暗い夕日になり絵全体がどよよんとします。
モネは視力障害もあったということですので
眼鏡を外すことでモネが見たものに近づけるのではないかと
勝手に考えています^^;

平日に行ったのにすごく混んでて驚きました。さすがは栄です。
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甘夏アイス

毎日暑いですね。
ついついアイスばかり食べてしまいます。

甘夏味のアイスです。
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さわやかな味で美味しいです。

子どもの頃はアイスを食べると寒くて鳥肌が立っていました。
ソフトクリームも少しずつしか食べられなくて
最後はコーンがふにゃふにゃになっていました(笑)
今は夫(´・ω・`)が引くほどの早食いに。
ずいぶん健康的になったなぁと思います。

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ボストン美術館の至宝展

14日土曜日の名古屋の最高気温は38℃でした。
今までに経験したことのない気温でした。
外を歩いているとサウナの中を熱風が吹いているような…
博物館に避難しました(`v´;し)三
常設展の展示が入れ換わっていたのでちょうど良かったです。

博物館や美術館は避暑にぴったりです。
先日はボストン美術館へ行ってきました。
今年の秋には閉館してしまう名古屋ボストン美術館の
総集編第1弾という感じでした。

エジプト、中国、日本、欧米と地域で分けた展示でした。
エジプト・アラバスターという名前の素材でできた彫刻や化粧瓶が
少し透けるような乳白色で美しかったです。

日本画の目玉は英一蝶の『涅槃図』でした。
本家ボストンでも保存のためほとんど展示されていなかったものを
一年かけて修復し今回展示となったそうです。

横たわる釈迦の周りにたくさんの弟子とか動物が描かれていました。
動物はなんと51種類!そしてリスがいました!!
夫(´・ω・`)が見つけてくれました。
江戸時代にもニホンリスはいたんだなぁと
妙な視点で涅槃図を鑑賞しました。
ちなみにリスを描いた日本画はいくつか存在するようです。
リスの可愛さに魅せられた人は昔からいるんですねぇ。

西洋画ではミレー、ゴッホ、ドガ、モネなど有名な画家の作品が
贅沢に並べられていました。
人々の日常を描いたミレーの絵はやっぱり親しみやすいなぁと思いました。

実は展示の骨組みはコレクターたちの軌跡だったんですが
絵を買い集める人たちというのはあまりにも遠い存在で…
単純に絵の世界を楽しみました^^

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カントリーマアム夏用

暑いですね…バテないように気をつけなくては。
それでも甘い物につい手が伸びてしまいます。
食欲は衰えない(笑)。

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薄めのカントリーマアムです。
チーズケーキ味がとくにおすすめ^^

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朝井まかて『先生のお庭番』

朝井まかて『先生のお庭番』という本を読みました。
先生というのは、昨年博物館で展示を見たシーボルトのことです。
シーボルトの出島の屋敷に仕えた園丁熊吉の視点で描かれるシーボルトは
(小説ですが)人間味があって、シーボルト展とはまた違う印象でした。

シーボルトは「しぼると先生」、身の回りの世話をする「おるそん」は
オランダ領"ばたびあ"出身とか
道ですれ違う異人には「ほいっ」と挨拶するなど
ひらがなで書かれていることで
江戸時代の日本人視点がより強く出ていて面白かったです。

植物の名前がたくさん出てくるので
姿が思い浮かばない植物ははじめは検索しながら読みましたが
後半はそれもせずどんどん読んでしまいました。
長崎弁とひらがな表記が柔らかい印象を作っている気がしました。
(シーボルトも長崎弁。)
シーボルトが学位を与えたという遠江の学者がいるそうなのですが
誰なのかはわかりませんでした。

熊吉とシーボルトが自然について話し合う場面が
興味深かったです。
外国人は虫の声を騒音と感じるというのは今でもそうなのでしょうか。
環境が違えば感じ方や考え方も異なるのだろうなぁとぼんやりと思いました。

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百合の花

やっと雨が上がりました。
天気で気分を左右されたくなくて
雨の日の朝は気合いを入れるために梅干しを食べたりしていましたが
やっぱり晴れると気持ちがいいです。

先月夫(´・ω・`)からもらった花です。
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ぱかー!ヽ(*´∀`*)ノっていう感じですね。

梅雨明けしましたが天気は不安定で
にわか雨などが降ってきます。
どんな天気であろうと、めげずにしたいことをしようと思います。

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