シャトー日記

平和な日々の記録。

映画『舟を編む』

先日、映画『舟を編む』を観ました。

借りた理由は、この映画の松田龍平が夫(´・ω・`)によく似ているから。
あらすじはよく確認せずに借りたのですが、すごく好きな内容でした。

辞書を作るお話です。
企画立ち上げは90年代後半という設定。
「チョベリバ」「マジ」などの若者言葉が流行っている時代です。

(`v´し)は当時中学生くらいでした。
「チョベリバ」は、テレビっ子の同級生から教わった気がします。

そういえば、「ちょー(超)○○」も流行っていました。
なんとなく自分には似合わない気がして
遠州弁の「ど」の方をよく使っていたような…。
(「ど」:強調。)

話を戻しますが、映画の原作は三浦しをん。
以前記事に書いた、『きみはポラリス』の作者ですね。
映画で十分満足ですが、原作も読んでみようかなぁ。

感化されやすい(`v´し)は、観た後で紙の辞書を手に取りたくなりました。
聴覚障害者向けの字幕付きなので、サークルでもお勧めできそう。

コツコツ作業する様子を描いた落ち着いた映画。
この週末にいかがでしょうか。

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コメント


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チョベリバ(笑)
ヤバくね?ないわー,アムラー‥
ルーズソックス,たまごっち
言えないようなことも色々とありましたねー.

コツコツと,はたから見ると大したことない作業を
重ねて重ねる作業は,見るほどに楽ではないですよ
多分.

書物を大切にしたいですね.

通りすがりの者 | URL | 2016-06-17(Fri)21:29 [編集]


Re: タイトルなし

白いルーズソックス、もう見かけませんね。
黒の油性ペンでアイラインを書いているギャルをテレビで見たときは
びっくりしすぎて…しばらくは油性ペンを見るたびに
顔が黒い女子高生の顔を思い出すようになってしまいました。

紙の本、大切にしていきたいです。

(`v´し) | URL | 2016-06-20(Mon)16:08 [編集]