シャトー日記

平和な日々の記録。

名古屋ボストン美術館

先日、名古屋ボストン美術館へ行ってきました。
夫(´・ω・`)のお目当てはドーミエの風刺画。
(`v´し)はルノワール。

展示されていたのはいずれも産業革命後の作品で
中には写真もあり、当時のヨーロッパの様子をうかがうことができました。

公式サイトを見ると、英語で「CITY TIME/COUNTRY TIME」と副題がついていますが
その名の通り、都会を描いた絵と都会人が田舎を(ちょっと美化して)描いた絵とが展示されていました。

ルノワールの『ブージヴァルのダンス』、良かったです。
大きな絵で、踊る女性の足元のポイ捨てタバコが気になりました(笑)
同じくルノワールの『ガンジー島の海辺の子どもたち』も気に入りました(`u´し)
ミレーの絵にも会えて、なんだかお得な展覧会でした。

ドーミエも面白かったです。
風刺画といえば、世界史の資料集に載っていたビゴーの『魚釣り』や
喜多川歌麿の『深川の雪』の話などを思い出します。
風刺画ばかりの展覧会があっても楽しそうです。

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コメント


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ドーミエ!

ドーミエに限らず歴史の教科書に載ってる西洋の風刺画が好きでした.
最近の新聞とかの風刺画は,狙いすぎというか,「風刺画」を描こう描こうとしている苦労が見えてあまり良い印象を持っていないです.

1枚の絵で,フフっとさせるためには,何が必要なんでしょうね.本当の謙虚さかなー恐れかなー苦労かなー‥‥

通りすがりの者 | URL | 2016-07-27(Wed)19:27 [編集]


Re: タイトルなし

たしかに最近の新聞の風刺画は、いつの日か美術作品になるか・・・というと
うーん、難しいかもと思ってしまいます。(すべてを観たわけではないので憶測ですが)

> 1枚の絵で,フフっとさせるためには,何が必要なんでしょうね.本当の謙虚さかなー恐れかなー苦労かなー‥‥
本当の謙虚さってなんでしょう?

(`v´し)は観察眼と遊び心と描く勇気かなと思いました。
なんとも平凡…

(`v´し) | URL | 2016-07-29(Fri)14:56 [編集]