シャトー日記

平和な日々の記録。

西洋の力を借りて

夫と一緒に住み始めて二年を過ぎたけれど、
食べ物関連はなかなかしっくりこない。

なぜなら、

夫(´・ω・`)
出身:名古屋
体質:標準よりやせだけど筋肉質
結婚前:基本一日一食


私(`v´し)
出身:浜松
体質:運動経験なしのやせ体型
結婚前:基本一日二食


嗜好の違いはもちろん、地域的な違いもあり
同じ調味料名でも全然違うものを思い浮かべていることがある。


ソースといえば・・・

(´・ω・`) コーミとか、おたふくソースのような甘めのたれ
(`v´し) ウスターとか、中濃ソース

※(´・ω・`)の実家にウスターはなかったらしい。


みそ といえば・・・

(´・ω・`) 赤
(`v´し) 合わせ


お茶といえば・・・

(´・ω・`) ほうじ茶とか?お客様には出さない
(`v´し) 緑茶。来客時は基本緑茶を出す。


なすの食べ方ひとつとっても、

(´・ω・`)みそで食べるとおいしい!
(`v´し)焼いて生姜醤油。

※蛇足ですが、彼がみそ、というときそれは赤みそのことです。



結婚は異文化交流なのだと、最近(遅!)理解しました。


ところで、日本初の女子留学生、大山捨松さんという女性の本を読んだことがあります。
のちに夫となる薩摩藩出身の大山巌さんとの初デートで、捨松さんは彼の薩摩弁がわからなくて困惑。
お互い英語で話してみたら会話が弾んだというエピソードが書かれていました。

これをヒントに、食文化の違いも、洋食にすればあまり気にならないかも?
と、先週は洋風の料理を積極的に取り入れてみました。

IMG_0802.jpg
豚肉となすのチーズ焼
CMで見たサラダ

盛りつけはもう少し工夫が必要ですなぁ。


和食は地域色が強く出やすいので
みそ料理を勉強しつつ、洋食の力も頼って
円満な食卓を目指したいです(`v´し)

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コメント


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育った家の味というのはなかなか変えられませんね。
それに地方の食文化が加わるとなお一層(^^;
薩摩弁が分からないので英語をしゃべったって? ええっ!?
でも食べ物を洋風にするのはいいアイデアですね^^

ちょっとの間に記事が更新されていてびっくり!
先週、機関誌の印刷の手伝いに行ったら
PCからの直接印刷がうまく行かず消耗してしまったり
雨が続いて何となく元気が出なかったりで
ぼーっとしとりました(^^;

Nasbon | URL | 2015-04-15(Wed)20:37 [編集]


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| | 2015-04-15(Wed)20:47 [編集]


Re: 食

返信遅くなりました〜
機関誌印刷お疲れ様です。
機関誌部は今どんな感じなんだろ…。
雨が続いた時期は私もしんどくて、ハーブやアロマの力を借りていました。
季節の変わり目、ご自愛くださいね〜。

(`v´し) | URL | 2015-04-19(Sun)09:22 [編集]