シャトー日記

平和な日々の記録。

シュリーマン

更新が遅れてしまいましたが
日付改ざんで月曜日の記事にします。


週末、名古屋市博物館で開催中のシュリーマン展へ行ってきました。

シュリーマンの著作を2冊ほど読んで予習したのですが
有名な自伝『古代への情熱』(妻や友人がシュリーマン没後に編集)は
創作が入っているということを展示室で知りました。

あらら(`v´;し)

それでも、ギリシャ文明以前の文明を見つけたシュリーマンは
偉人であることに変わりはないでしょう。

シュリーマンが一枚一枚書き込みを入れた図が
何枚も展示されていました。
(土器の破片の絵柄などを載せた図です。)
見栄っ張りなどと評されるシュリーマンの
几帳面で誠実な一面をクローズアップした展示でした。

想像していたより小規模な展示でしたが
貴重な資料を見ることができて良かったです。

シュリーマンが直接掘り出したものではないのですが
小ぶりのスフィンクスの展示がしてありました。
360度観ることのできる展示だったので後ろ姿を見たら
猫のような尻尾がついていました。
スフィンクスは猫の体だったのか!と新発見(`u´し)♪でした。

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コメント


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あらら

古代への情熱を読んだ覚えがありますが、
創作が含まれているとは!(^^;
スフィンクスの体は、へぇ~
謎がひとつ解けました^^

給食係 | URL | 2017-01-11(Wed)10:26 [編集]


Re: あらら

コメントありがとうございます。
古代への情熱、ベストセラーになったそうですね^^;
売れてしまったから創作が入っているとは言えなかったのかもしれませんね。

スフィンクスには猫のような細長いしっぽがついていました。
2体で1対として魔よけに置くそうです。狛犬みたいですね。

(`v´し) | URL | 2017-01-11(Wed)17:24 [編集]