シャトー日記

平和な日々の記録。

ブラックスワン

昨年の秋頃、テレビで映画『ブラックスワン』の放送がありました。
ナタリー・ポートマン演じるバレリーナが
白鳥の湖の主役になって精神的に追い詰められていく映画です。
静岡の映画館で友人と小声でひゃーひゃー言いながら観たのを思い出します。
録画して久しぶりに観ましたが、痛そうな場面とかはカットされていました。

それについて夫(´・ω・`)に話してみました。

(`v´し)「ブラックスワンって映画知ってる?」

夫(´・ω・`)「原作を読んだよ」

(`v´し)「原作があるの?」

夫(´・ω・`)「傑作だよ」

早速図書館で借りて読んでみました。


…???(`-´;し)


100ページ読んで挫折しました。
映画とは別の話でした。

ちなみに本のタイトルは、
ナシーム・ニコラス・タレブ『ブラック・スワン―不確実性とリスクの本質』。
まぁ読まなくても無関係なことはわかりますよね。

でもせっかく借りたし酉年だし(?)と読んでみましたが
(`v´し)にはさっぱりわかりませんでした。
夫(´・ω・`)とは頭のつくりが違うようです。

ちょっと残念だったので同著者の
『ブラック・スワンの箴言』を読んでみました。
これで作者の考えを理解したことにはならないけれど
共感できる言葉や笑える言葉がいろいろ載っていました。

同じ言葉でも頭の中には違うものが浮かんでいる状態、
食べ物や飲み物以外でもあったんですね。発見です。

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