シャトー日記

平和な日々の記録。

美術館めぐり(マザック、ボストン)

ヤマザキマザック美術館、名古屋ボストン美術館で開催中の
企画展をみてきました。
(一日で見て回ったわけではありませんが)。

マザックでは「よそおいの100年」というテーマで
この100年の服装や髪形、生活の様子や家具などを
絵や実物でみていくという企画展が開かれていました。

ファッションセンスのない(`v´し)ですが
装いの歴史をみるのは面白かったです。
風俗画は当時のことをリアルに感じることができて面白いです。
また、この展示でピエール・ユベールの絵に会うことができました。
静岡県立美術館で初めて見て以来、夫婦ともにお気に入りの画家です。

名古屋ボストン美術館では「パリジェンヌ展」が開催されています。
油絵だけでなく、風刺画、版画、ポストカード、写真、
ドレスや靴などが展示されていました。

とくに印象的だったのがマネの「街の歌い手」という作品です。
モデルになった女性はヴィクトリーヌ・ムーランといって
彼女自身も画家だそうです。

帰宅後、美術館ニュースを読んでみたところ
この絵は70年ぶりに修復されてこの展覧会で初公開と書いてありました。
変色した古いニスを取り除いて描かれた当初に近い状態にしたそうです。
絵の修復って失敗できない大変なお仕事だと思いますが
どなたかのおかげで美しい絵を鑑賞することができました。
ありがたいことです。
パリという大都市で力強く生きる女性たちに
元気をもらった気がします。

美術館は涼しいので夏におすすめです。 

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コメント


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「パリジェンヌ展」聞いてると素敵な展示会っぽい。
和のものも興味あるけど西洋もね、オシャレよね。
お着物に少しだけ洋風な小物を使うと面白いし
古風なものも大切にしながら少しだけ異国のものをプラスすると
なんか暮らしも楽しくなりそうね。
着付けは出来るようになった??💜

りゃぞち | URL | 2017-08-02(Wed)18:28 [編集]


Re: タイトルなし

コメントありがとう。
パリへのあこがれが特にない(`v´し)でも
楽しく鑑賞できました。
着物は最近全くさわってないー^^;
今は暑くて…浴衣は着る予定だよ♪

(`v´し) | URL | 2017-08-02(Wed)18:52 [編集]