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シャトー日記

平和な日々の記録。

ピーターラビットについて

ピーターラビット展では
展示の見どころを教えてくれる講演を聞きました。
講師は児童文学の専門家で
ピーターラビットの英文の魅力などを教えてくれました。

日本語訳の初期のものが「ピータロー兎」という名前で
ピーターが病気のときに飲むカモミールの煎じ薬が
葛根湯に変わっているという話には笑いました。

展示を見に行く前にアメリカ版のピーターラビットも観たのですが
原作と違い過ぎてそれも面白かったです。

原作ではやんちゃで甘えん坊のピーターが
アメリカ版アニメでは皆を引っ張るリーダーになっています。
ほぼ毎回出てくるセリフは
"A good rabbit never gives up!"
デキる兎はあきらめない!という感じでしょうか。

…(`v´し)は原作のほうが好きです。

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コメント


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文化

アメリカ版ではリーダーですか、
文化にあわせて表現されるんですね。
日本ではピータロー兎に葛根湯か・・・
分かり易いように苦労したんでしょうね。

Nasbon | URL | 2017-09-22(Fri)14:54 [編集]


Re: 文化

アメリカ版は、あんなに性格まで変更していいものなのかと
ちょっと疑問です^^;
アメリカ版のび太もヒーローになっているのかも…。
日本版の翻訳はカモミールが一般化する前の話としてわかる気がしますが。
ちなみにピータロー兎の兄弟(原作では姉妹)は太郎、二郎、三郎でした(笑)。

(`v´し) | URL | 2017-09-22(Fri)19:19 [編集]