シャトー日記

平和な日々の記録。

大正時代の国語教材

名古屋市博物館の常設展に
大正12年の国語教材が展示されていました。
まだ古文に近い仮名遣いだったんだなぁと
ちょっと驚いたのでメモしました。

もみぢ(紅葉)
あぢ(鯵)

なまづ(鯰)

ふぢ(藤の花)
ふじ(富士の山)

さを(竿)
ばしょを(芭蕉)
おび(帯)

くは(鍬)
いわし(鰯)

帯と鰯は今と同じですが、
「をび」「いはし」ではないんだなぁという意味でメモ。
...φ(`v´し)

母方の祖母は大正生まれでした。
言葉は少しずつ変わっていくものとはいえ
祖母は変化についていくの大変だったんじゃないかなぁと思いました。

文字表記ではありませんが
(`v´し)も良い意味で使われる「ヤバイ」に驚いています。
いつかおばあちゃんになったら、そのときの流行りの本とか
何が書いていあるかわからなくなるかもしれませんね^^;

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コメント


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だいぶ前に「ふぢ」と「ふじ」は発音方法が違うんだと
TVでやっていて、ほう、なるほどと思ったのを思い出しました。
肝心のどう違うのかはあやふやになってしまいました(^^;
誤った使い方が主流になったり言葉って面白いですね。


Nasbon | URL | 2017-09-26(Tue)14:05 [編集]


Nasbonさん、ありがとうございます

テレビでご覧になったんですね。
「ぢ」と「じ」、発音の違いの説明は難しそうな気がします。
使い分けもあまりできていないかも^^;
発音記号も普段は意識しませんし…。
面白いなぁと思います。

(`v´し) | URL | 2017-09-27(Wed)17:28 [編集]