シャトー日記

平和な日々の記録。

白蓮れんれん

りゃぞちに紹介してもらった『白蓮れんれん』を読みました。
著者は林真理子。
華族の女性、柳原白蓮の生涯を描いた本です。
小説ですが史実に基づいているようです。

本の裏表紙のあらすじを読まずに読み進んだので
途中からの展開に驚きました。
(裏表紙を読まなくてよかった)

華族が出てくる話は太宰治の『斜陽』くらいしか思い出せません。
歴史の授業でも少し言葉が出てきたかどうかという程度。
主人公が華族で、その生涯が詳しく書かれた本は初めて読みました。

林真理子という作家はなんとなく避けていたのですが
この本は史実に基づいているからか良かったです。
りゃぞち、ありがとう♪
「れんれん」は恋々かなぁ。いろんな意味が込められているのかも。

自分では選ばない本を読んでみるのも新鮮で楽しいです。
夫(´・ω・`)の本棚もこっそりチェックしています。|v´し)チラッ

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コメント


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「白蓮れんれん」を読了したのね。
私も林真理子は読まずにいて史実に基づいて
書かれたものだから読めたんだろうなぁと思う。
ほんと(`v´し)さんと同じこと思った!

これからもいい本を読んでいこうね〇

りゃぞち | URL | 2017-10-13(Fri)20:51 [編集]


りゃぞちさん、コメントありがとうございます

同じ感想だったんだ^^
また本を紹介してもらえたら嬉しいです♪

(`v´し) | URL | 2017-10-14(Sat)14:09 [編集]