シャトー日記

平和な日々の記録。

博物館常設展

今日の名古屋は雪です。
夕方に入って積もり始めました。
積もるのは久しぶりな気がします。
冷える~。


少し前に博物館常設展へ行ってきました。
昔の生活道具の展示が期間限定で行われていました。
(小学生の社会見学向けだそうです)

面白かったのは懐炉です。
懐炉灰という名前で、ケースに入れて使っていたようです。
ボールペンより少し太くて短い棒状のもので
展示されていたのは資生堂が作ったものでした。

常設展は縄文時代から昭和まで時系列で並んでいるのですが
少しずつ展示内容が変わるので毎回ひと通りチェックします。

昭和のコーナーではお正月のあそびとして
双六やカルタ、福笑い、羽子板などが紹介されていました。
羽子板の絵は織田信長。
展示されていたカルタの「も」の札は

「門前の小僧、習わぬ経を読む」

渋いですねぇ。
子どもたちは、カルタを通してことわざを憶えたのかもしれません。

「いろはかるた」というそうですが調べてみると面白くて
江戸、京都、大阪、尾張で少しずつ違うようです。
尾張いろはの「も」は「桃栗三年柿八年」だそうです。

身近なようでよく知らない少し前の時代のことを
垣間見ることが出来て楽しかったです。

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コメント


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懐炉灰

子どもの頃見たことがあったかも・・・
資生堂が作ってたんですね。へぇ~
正月は凧揚げしてました^^
駿河凧はもうほとんど見ません・・・

Nasbon | URL | 2018-01-25(Thu)21:29 [編集]


Nasbonさん、コメントありがとうございます

> 子どもの頃見たことがあったかも・・・
そうなんですね!懐炉も少しの間に大きく変化したんですね。
駿河凧というのがあるとは知りませんでした。
検索…\_mm(`v´し)
面白い形ですね。色も雅な感じ。
Nasbonさんもこの凧で遊んだんでしょうか^^

(`v´し) | URL | 2018-01-26(Fri)17:50 [編集]