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シャトー日記

平和な日々の記録。

ウォーリーをさがせ!展

松坂屋美術館で開催中のウォーリーをさがせ!展へ行ってきました。

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ウォーリーシリーズの原画と、作家の幼少期の絵、
作家がウォーリーを描くところの動画など盛りだくさんの内容でした。

夫(´・ω・`)も(`v´し)も含めてみんな
絵の前で「あ、いた!」と声をあげていました(笑)

作家の仕事道具や製作の様子、子ども時代の絵は
個人的にすごく興味深かったです。
ウォーリーをさがせ!で遊んでいたころは誰が描いたのかも気にしていなかったので
作家がイギリス人だったことすら全く知らなくてとても新鮮でした。
子ども時代から細かな絵を描いていたようです。

80年代に描かれた原画はとてもきれいな保存状態で
枠外に✓wally などの覚書もあって、おもしろかったです。
1枚の絵の中に、お酒らしきものを飲んで酔いつぶれている人や
怒っている人、笑っている人、驚いている人など本当に様々で
観ていて飽きないです。
釣り禁止の看板を釣りあげる人や処刑道具など
繰り返し使用されているモチーフもありました。
英語のジョークや言葉遊びもたくさん盛り込まれているらしいです。

ウォーリー以前の初期の作品には文字も書いてありました。
例えば、Sole Dancersの文字の下に踊るカレイのような平たい魚が2尾。
Sole は舌平目のことだそうです。

絵をつぶさに観たわけではないのですが
気づいたら2時間くらい経っていました。

懐かしい気持ちと、作家を知ったことで新鮮な気分を味わって
大満足で会場を出ようとしたら
「長くつ下のピッピ展」の案内チラシが目に飛び込んできました。
子どもの頃好きだった本です。気になります…。

ピーターラビットといい、原画展が流行っているんでしょうか。
あと何年かしたらセーラームーンやポケモンが
原画展するかもしれませんね。
(`v´し)もそれなりの年齢になってきたということでしょうか。
残念ながら中身は全然成長していないのですが。

ウォーリー展、おすすめです☆

「ウォーリーをさがせ!展」公式サイト

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