シャトー日記

平和な日々の記録。

シャガール展

名古屋市美術館で開催中のシャガール展を観てきました。
シャガールは以前愛知県美術館でも観ましたが
あいかわらず人気です。混んでいました…。

シャガールの妻への愛を表した絵などが何点か。
それから宗教をテーマにした作品が何点も並んでいました。

ちょうど今、聖書の解説本を読んでいるところで
憶えたばかりの人名や出来事が絵や彫刻になっていて
図らずも学習定着の良い機会となりました(笑)。
(シャガールがユダヤ人ということを忘れていました。)

カインとアベル、バテシバ、ラケルとレアなどの名前を
一応憶えていたので絵の解説が頭に入りやすかったです。
人物関係や関連する出来事が頭に浮かぶようになると
作品を観たときの印象が変わります。発見でした。

ピーターラビット展で英文学研究者が話していたとおり、
西洋の文化を理解するには聖書を読んだほうがいいんだなと思いました。
解説本ですら手強い聖書ですが美術鑑賞がもっと面白くなりそうなので
頑張って読んでみます。

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ランス美術館展

12月にランス美術館展へ行ってきました。
ランスはフランスのシャンパーニュ地方にある都市だそうです。
ランス美術館には、シャンパンで富を得た人などが収集した
たくさんの美術品が収蔵されているのだとか。

人物の絵、静物画、風景画など
様々な油絵が展示されていました。

どんな部屋に飾られていたのかなぁとか
この絵の女性は愛想笑いしてるなぁとか
あれこれ考えながら楽しく鑑賞しました。

今回の撮影スポット。(入口前)
DSC04523.jpg

じつはもう1か所、絵の中の人物になりきることができる
撮影スポットがありました。
<ダヴィッド(および工房)マラーの死 1793年>という
お風呂に入って手紙を書いているときに暗殺された人の絵を
再現できるコーナーです。

(`v´し)もやってみましたが
恥ずかしくて絵に忠実には再現できませんでした。
あーいうのは、恥ずかしがらずに楽しんでやるほうがいいのかもです。

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年末年始

年末に、夫(´・ω・`)とお疲れ様会をしました。
場所は、がブリチキン。というお店。
唐揚げが美味しかったです。

久しぶりに二人で飲みに行きました。
しみじみと飲む感じでしたが、楽しかったです。

おいしかったので翌日持ち帰り。
IMG_0428.jpg

揚げものの片づけもなし。
ラクしちゃいましたー。

ごほうびに感謝です。

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歩こう 1年版

新しい年を迎えました。
今年もよろしくお願い申し上げます。

奇数月のはじめの記事は歩数チェックです。
2017年の歩数記録はこちら。

1月 215,490歩
2月 176,252歩

3月 228,994歩
4月 274,064歩

5月 345,477歩
6月 259,499歩

7月 227,507歩
8月 275,311歩

9月 231,135歩
10月 220,606歩

11月 286,433歩
12月 238,164歩

1日平均 8,161歩

歩くのは楽しいです。
今年も継続していきたいと思います。

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鈴木春信展

先日、ボストン美術館で鈴木春信展を観てきました。
浮世絵がカラフルになり始める時代に活躍した絵師です。
人の動き(とくに女性の動き)が艶やかで華のある絵が多かったです。

春信と北斎は35歳離れています。
描きたい絵を自由に描いた北斎とは少し違って
春信の絵はお客の注文を優先しているような印象を受けました。
教訓めいた題材を説教くさくなく小粋に描き出していました。

日常風景の絵も多くて親しみやすかったです。
もみじを燃やして(!)熱燗を作る様子とか
文字を習う子どもの絵とか。

書道をする子どもの文机の上には
兎の文鎮(あるいは水差し)が置いてありました。
徳川美術館で観た、花や動物の書道道具を思い出しました。
兎はこの時代から子どもに愛されていたんだなぁと思いました。

フォトスポット。屋島の戦いを題材にした絵です。
IMG_0395.jpg

春信の絵は8割以上が海外にあるそうです。
貴重な展示を観ることが出来て良かったです。

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