シャトー日記

平和な日々の記録。

お祝いの花

名古屋に住んで4年、まだまだ驚くことがあります。

開店祝いなどで店先に出ている花輪のお花。
名古屋ではお客さん(通りすがりの人?)が持っていきます。
結果、こんな感じに(笑)
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おめでたい花だからもらったほうがいいのだとか。
お店にとっても近所の方の関心が高い証拠ということで
花がなくなったほうがいいそうです。
名古屋だけでなく、この風習は岐阜でも行われるそうです。

不思議な風習ですが、いつか機会があったらもらってみたいです。

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キリンビール工場見学

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先日キリンビール名古屋工場を見学してきました。
今回はいつもとは少し違った特別なツアーです。

まずは講義でキリンビールの特長や歴史を学びます。
一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の違いを体験。
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なかなか見られない仕込み釜の中をのぞいて
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帰ってくると味見セットが準備されていましたー♪
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色も比較しました。
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テイスティングの方法を教わるも、途中から「おいしい」以外の感想が出せなくなり…笑。
お酒好きは品質管理とか利き酒とか向いていないなぁと思いました。

このあともさらにキリン一番搾りが出てきました。
料理との組み合わせ方など詳しく説明してくれました。
楽しくておいしい、充実の内容でした。

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シーボルト展(後期)

4月から今月半ばまでまで開催されていたシーボルト展。
また行ってきました。

巻物や絵は場面替えされていました。
職人尽図巻という絵巻物に畳職人が描かれていて
手話の<畳>のもととなった動作を見ることができました。

流行りのメイクをした女性の絵や着物、袱紗など
後期だけの展示品もあり面白かったです。

もちろん前期に見た魚の器や金色のピクニックセットなどにも
また会うことができました。

この展示がなかったらシーボルトや当時の日本について
こんなにいろいろと見ることも知ることもなかったと思います。

今年度は名古屋博物館が40周年で
秋にはピーター・ラビット展も待っています。
それも楽しみです♪

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小鳥とリスの森観察記


子リスたちが順調に成長しています。

初めて見たとき。
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2回目に見たとき。
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リス

3回目。
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それから。
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巣箱をお引っ越ししていました。
また、子リスが尻尾を背中にのせられるようになっていました。

子リスは全部で4頭います。
授乳時は母親リスも巣箱に入りますので
中は狭そうです。

なわばりをもつニホンリスは
少し大きくなると兄弟同士で遊ばなくなるそうなので
今しか見られない子リスたちを見たくてつい通ってしまいました。

運よく(長時間粘るので)毎回子リスに会うことができています。
ただ、今は暑くてなかなか箱から出てこないのと
成長が少しゆっくりめになった気がするので
もう少し期間を空けて又見に行きたいと思います。

あと、アオジという鳥の雛が頑張って成長しています。

アオジの子どもたちは成長が早いです。
卵から生まれる生き物の多くは、生まれてからしばらくは
卵の黄身の栄養で生きます。
すぐにミルクを飲みたがる哺乳類とはちょっと違いますね。
哺乳類より少し優秀な気がします。
敵が多いから早く成長しなくてはなのかもしれませんが。

蚊にさされながらも^^;観察を楽しみました。
動物に癒される日々です。

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徳川美術館 江戸の生き物図鑑展

徳川美術館で開催中の
江戸の生き物図鑑という展示に行ってきました。

シーボルト展で見たような植物の写実的な絵や
動物の絵、顕微鏡などが展示されていました。

育てた菊の花の美しさを競い合う品評会のこと、
浜辺に迷い込んで人気になったゴマアザラシ風の海獣のことなど
生き物と人々との関わりも紹介されていました。
江戸時代の人々も現代の日本人とあまり変わらないんだなぁと思いました。

それと、鯰尾藤四郎(なまずおとうしろう)という日本刀を見てきました。
刀の切先のカーブしている部分(ふくら)が
鯰のしっぽに似ているからこの名前なんだそうです。

名古屋港水族館ではこの徳川美術館での展示に合わせて
鯰のしっぽを確認するために鯰を捕ってきて展示を始めたそうです。
東山動物園のメダカ館にもいるのになぁと思ってしまいました。

水族館と徳川美術館両方行くと缶バッジがもらえるそうで
夫(´・ω・`)が頑張ってもらってきてくれました。
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「鯰」「日本刀」という言葉からは何となく渋そうなものを想像しますが
とても可愛らしいデザインでした。

それから鯰尾藤四郎をイメージした和菓子も。
(美術館併設の喫茶室限定。)
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この刀は大阪夏の陣で一度焼けているのですが
金箔はそのときの炎をイメージしているんだそうです。
目にも涼しげで味もさっぱりとしていておいしかったです。
菓子切りは刀の形をしていました(笑)。

いろいろな所とコラボした楽しい企画展でした。

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