シャトー日記

平和な日々の記録。

ユニバーサルスタジオジャパンその2

USJ、ハリーポッターエリア以外も楽しかったです。

ドラクエTheリアル。
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武器を持って画面を見ながら戦います。
なぜか全滅してしまいましたが^^;
楽しかったです。

キングスライムの形のポットに入った
キャラメルポップコーン。
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肩からさげて歩きました♪

景色もステキでした。
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最近流行りの黄色い生物のパレードもありました。

ジェットコースターとかは乗りませんでしたが
非日常な、とても楽しい時間を過ごせました。
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ユニバーサルスタジオジャパンその1

今日も大阪旅行の続きを。

フローズンビールを飲んだ後は
ユニバーサルスタジオジャパンへ初めて行きました。
ハリーポッターの再現エリアに興味があったのと
ドラクエ関連のグッズもあるしということで
夫婦で初めてテーマパークに行きました。

ハリーポッターエリア。
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空飛ぶ車が落ちたシーンが再現されていました。
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物語に出てきたバタービールも売っていました。
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でもノンアルコールだったので飲みませんでした(笑)。

街並みと魔法の杖の店のディスプレイ。
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魔法の杖を選ぶというアトラクションにも入ってみました。
外国人の男性が英語交じりで話していて本格的でした。

お菓子屋さん。
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夜になるとライトアップされていてきれいでした。
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魔法学校(たぶん)。
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ハリポタシリーズを全く内容を知らない夫(´・ω・`)を
付き合わせてしまいましたが
物語をいろいろ思い出せて楽しかったです。

そういう(`v´し)もシリーズ途中までしか読んでいなくて
映画も初めの2編くらいしか見ていないので
この機会にシリーズ読破しようかなぁと思います。

長くなったのでまた次回もUSJの話を書きます。

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フローズンビール

国立国際美術館で「バベルの塔」を見た後、
大阪駅でフローズン一番搾りを飲みました。
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冷たくてもこもこの泡が面白かったです。

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黒ビールとスイーツの組み合わせ。
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(太りそうですが)美味しかったです。

大阪旅行の話は来週も続きます。
皆様よい週末を。

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国立国際美術館

少し前に大阪へ遊びに行ってきました。
目的はブリューゲルの「バベルの塔」という絵を見ることです。

夫(´・ω・`)はこの絵をもともと知っていて
冬頃から見に行こうと話が出ていました。
(`v´し)も本で予習して
細かく描きこまれたブリューゲルの絵を楽しみにしていました。

青春18きっぷで大阪へ。
蒸し暑い日でしたが、なんとか美術館に着きました。

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展覧会はとても混んでいました。
オランダ美術を時系列に紹介していくわかりやすい展示でした。

宗教画やキリスト教の教えを伝える絵、版画が豊富でした。
「忍耐」の絵は印象深かったです。
また予習のときに知った「農民の婚礼の踊り」も展示されていました。
本物を見ることが出来てうれしかったです。

そして、展示の最後の空間には「バベルの塔」が待っていました。
思っていたより小さな画面に鮮やかな色で描かれた塔の絵。
近くで見る場合は並んで立ち止まらずに見なくてはいけません。
(母から聞いた、大阪万博の月の石の話を思い出しました。)

後列から少し離れて見る場合はじっくりと見ることができます。
持参した単眼鏡を使いながら離れたところでゆっくりと鑑賞しました。
本当に細かな書き込みで面白かったです。

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↑最近よくあるフォトスポット。

最後に企画展のマスコット「タラ夫」。

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昔見ていたアニメに、足が生えた鯛(網タイツを履いている)が
出てきました。それを思い出すマスコットでした。
すね毛は要らない気がしましたが、大阪なので面白くしたかったのかも。
と偏見たっぷりな感想を持ってしまいました^^;

美術館には2時間以上いたかと思います。
ずっと見ていられそうな素敵な作品ばかりでした。
楽しくて刺激的な時間を過ごしました。

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美術館めぐり(マザック、ボストン)

ヤマザキマザック美術館、名古屋ボストン美術館で開催中の
企画展をみてきました。
(一日で見て回ったわけではありませんが)。

マザックでは「よそおいの100年」というテーマで
この100年の服装や髪形、生活の様子や家具などを
絵や実物でみていくという企画展が開かれていました。

ファッションセンスのない(`v´し)ですが
装いの歴史をみるのは面白かったです。
風俗画は当時のことをリアルに感じることができて面白いです。
また、この展示でピエール・ユベールの絵に会うことができました。
静岡県立美術館で初めて見て以来、夫婦ともにお気に入りの画家です。

名古屋ボストン美術館では「パリジェンヌ展」が開催されています。
油絵だけでなく、風刺画、版画、ポストカード、写真、
ドレスや靴などが展示されていました。

とくに印象的だったのがマネの「街の歌い手」という作品です。
モデルになった女性はヴィクトリーヌ・ムーランといって
彼女自身も画家だそうです。

帰宅後、美術館ニュースを読んでみたところ
この絵は70年ぶりに修復されてこの展覧会で初公開と書いてありました。
変色した古いニスを取り除いて描かれた当初に近い状態にしたそうです。
絵の修復って失敗できない大変なお仕事だと思いますが
どなたかのおかげで美しい絵を鑑賞することができました。
ありがたいことです。
パリという大都市で力強く生きる女性たちに
元気をもらった気がします。

美術館は涼しいので夏におすすめです。 

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