シャトー日記

平和な日々の記録。

小鳥とリスの森、復活!

今週も連休のことを記事にしようと思っていたのですが
週末嬉しいことがあったのでそちらを先に書こうと思います。

ついに!
東山動植物園の小鳥とリスの森が
解放開放されましたーーー!

土曜日に復活のニュースが発表され
早速日曜日に会いに行ってきました。

およそ5カ月ぶりに扉の向こう側へ…。
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リスは相変わらず自由にしていました。(夫(´・ω・`)撮影)
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檻の中のふくろうも、のんびりしています。
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今までとは違う場所にくるみの殻置き場ができていました。
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園内を走るモノレールがこの位置のすぐ外を通っています。
リスも人が恋しくて外を見て…いないだろうなぁ(笑)。

リスの毛は、冬のもふもふ状態から春夏仕様へと変化していました。
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夫(´・ω・`)はルリビタキがお気に入り。
近くに来てくれないかなぁと話していたら、現れてくれました!
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撮影会スタートです。
この後さらに近寄ってきて
夫(´・ω・`)のカメラの前で決めポーズをするルリビタキ。
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そして撮影されたのがこちら。
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ふたり(?)の厚い信頼関係を感じる写真です(笑)。

ほかにもカメラを持った方は居たのですが
夫(´・ω・`)のために出てきてくれたかのような動きで面白かったです。

この時期小鳥たちは体がむずむずするのか、よく水浴びをしています。
(去年は公園で雀の砂浴びを見ました。)
クールビューティなルリビタキも
撮影会後、水浴びをしていました。かわいい…(`u´し)
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植物がよく育っていてリスや小鳥を見つけるのが大変でしたが
2頭のリスと小鳥たち(5種)、オシドリに会うことができました。
小鳥とリスの森が復活して本当に嬉しいです。
これからまた東山公園へ行く機会が増えそうです。

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ノリタケの森

引き続きGWの話です。

郡上の翌日は名古屋市内で遊びました。
ノリタケの森へ行き、お皿に絵付けをするという体験をしました。
初めは何を描こうか迷いましたが、とても楽しかったです。

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赤レンガ倉庫もある広いお庭では市場が開かれていました。
おしゃれなお店ばかりで見るだけで楽しかったです。

煙突の跡と、こいのぼり。
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背景にビルが見えるところが名古屋っぽいですね。

お皿は4週間後に届くそうです。楽しみです♪(`v´し)

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郡上八幡へ

久しぶりに夫(´・ω・`)と郡上八幡へ遊びに行ってきました。
今回は往復長良川鉄道を利用しました。

鵜沼で鳩と戯れ
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乗りかえてレトロ可愛い電車に乗って、藤棚や
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川の上の鯉のぼりを見て
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郡上八幡駅に到着です。駅舎がきれいになっていました!
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駅から城下町へ行く途中、吉野家ができていました。
近くには以前からコメダ珈琲もあります。コメダに吉野家、名古屋市内のようです。
でも違うのは山の上にお城が見えること、後ろにも山が迫っていること。
その山の中を走る高速?道路は、渋滞していました。

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↑夫(´・ω・`)撮影。
久々の郡上八幡城下町を散策しました。
新しくできた豚骨ラーメン屋さんが大人気でした。

子持ちの鮎やおそば、シュークリームなどを食べました。
おそばは、平甚のチョモランマ(大盛り4人前)に挑戦するつもりだったのですが
メニューになくて残念でした。でもおいしかったです。
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体調不良の夫(´・ω・`)をふもとに残し、郡上八幡城にも登りました。
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動くと汗ばむ気温でしたが、木陰は涼しくて心地よかったです。
新緑を楽しみながら登りました。
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こちらは、町中の至るところに貼られていたポスター。
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ちびまるこちゃんの作者、さくらももこが
郡上八幡を気に入って勝手に作ったキャラクターだそうです。
その名は「GJ8マン」。アニメや幟まで作られていました(笑)
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郡上八幡には静岡県民を引き寄せる何かがあるんですね。

風邪気味の時にお世話になる肉桂玉も本店でゲット。
夕方までまったりと過ごして帰りました。

写真比較!
↓(`v´し)撮影
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↓夫(´・ω・`)撮影
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同じ景色ですが、(`v´し)のほうは素人感が強いですねー。

↓はお土産の食品サンプルマグネットです。
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郡上八幡のきれいな空気と水で癒しの休日となりました。

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八十八夜の西尾

連休中は良いお天気でしたね。
いろいろな場所に出かけたので
少しずつブログにアップしていきます。

4月の最後に行った西尾にふたたび行ってきました。
今回も一人旅です。前回とは違い快晴でした。
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八十八夜イベントがあるときいて茶畑に行ったのですが
到着が遅かったらしくイベントはほぼ終了していました。残念。
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冷たいグリーンティーをいただきながら、製茶会社の方と少しお話しました。
イベントでお疲れのところありがとうございます。

それから気ままに散策しました。

茶畑の近くの葵製茶でお抹茶をいただきました。
お菓子がたくさんついていました(`u´し)
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西尾駅から歩いてきたと言うとお店の人やほかのお客様にびっくりされました。
ちょっと恥ずかしかったです。

駅の近くまで戻って、女性の神様が祀られている伊文神社でお参り。
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みどりの丸型ポストを撮影。
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解説によると、このポストは浜松市からきたそうです。
きれいなお抹茶色にしてもらってよかったねぇ(`v´し)

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駅からまっすぐの道に設置されていたなぞのおじさん。
このおじさんは誰…?ほかにも2体のおじさん像がありました。

それから歴史公園内の資料館へ。
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穏やかそうな男性職員が丁寧に解説してくださいました。
合戦で使用されたのぼり旗は役割によって色やデザインが違うことや
実戦用ではない家宝の刀などには
耳かきや小刀といった武士の身だしなみセットが付いていることなど
ひとりで観ていてもわからないことを教えていただきました。
とても勉強になり、展示資料を楽しく見ることができました。ありがたいことです。

西尾藩の藩主は松平家だったそうです。
「葵」の文字や葵の御紋を至るところで見かけました。

お茶だけでなくポストや葵まで。
静岡県との共通点をまた見つけて嬉しい気持ちになりました。

お土産のどら焼きです。
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今回も楽しかったです。

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シーボルト展

名古屋市博物館で開催中のシーボルト展を見てきました。
展覧会の名前は「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」です。

まずは展示説明会で学芸員さんのお話をききました。
美声の男性学芸員さんが、いろいろな写真とともに
展示会裏話やシーボルトの話をしてくださいました。

面白いお話の後、展示を見て回りました。
展示点数が多くてひとつひとつじっくりと見るには
もっと時間が必要な気がしました。

日本(日本人)を欧州に紹介しようとしたシーボルトは
生活道具なども多く持ち帰っていたようです。
外で食べる用の豪華なお弁当箱や卵焼き器、食器などが多く展示されていました。
衣類やお祭り用の楽器などもありました。
また、地図や写実的な絵も多かったです。

鰹の形をした蓋つきのお皿は夫(´・ω・`)のお気に入りです。
中が赤い漆塗りで蓋をすると鰹の置物のようになるユーモアのあるお皿でした。

(`v´し)「これに白身のお刺身を載せたら映えそう」
(´・ω・`)「えー。これは赤身のお刺身用でしょ」

そう言われればそうですね。
お味噌汁のお椀にコーンポタージュを入れても
味は同じだからいいやと思っていた(`v´し)も
少しずつ器と料理の組み合わせの大切さを学んでいます。まだまだですが。

(`v´し)が気になったのは日本人の肖像画です。
着物を着た女性や男性の肖像画がいずれも写実的に描かれていました。
それらの絵では胸の部分(着物の衿から帯にかけて)が、くしゃくしゃっとなっていたんです。
記録の意味で描かれた絵なので実際もくしゃっと着ていたんだと思います。

今は着物を着るとなると「折り紙のように!」なんていわれるほど
帯も着物もぴしっとシワのないように着ます。
でも毎日着物を着ていた時代はもしかすると
肖像画のようにゆるーく着ていたのかもしれません。
あるいは、ハレとケで着分けて
きちんとする日だけはシワのないようにしたのかも。

ゆるっとした着方であれば肩肘はらずに着物を身に着けられて
着物文化も衰退せずに残ったかもしれません。

シーボルトとその子孫の皆様が保存しておいてくれたおかげで
タイムカプセルのように昔の日本を見ることができました。
とても興味深い展覧会でした。

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