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シャトー日記

平和な日々の記録。

テンポのいい小説

少し前に両親と電話で話したとき(今冬は帰省できず)
「危険なビーナス」というドラマにはまっていると聞いて
原作を読んでみました。
作者は東野圭吾という、よく名前を聞く作家ですが
(`v´し)はこの人の作品を初めて読みました。

主人公は動物病院の獣医(独身男性)で
ある日弟の妻を名乗る女性から電話があり
夫が行方不明になったから協力して探してほしいと頼まれるところから始まり
なんやかんやで犯人を突き止めるという話です。

出てくる女性は大体美人で
その美人に反応する主人公が男性的過ぎて若干共感しづらかったですが^^;
とてもテンポのいい展開で楽しめました。
ドラマではどんな感じだったのか、今度親と話すときに聞いてみたいです。
もう忘れたって言われそうですが。(笑)

テンポのいいミステリー作品といえば
最近読んだアガサ・クリスティーの『茶色の服の男』が面白かったです。
イギリスからアフリカ行きの豪華客船、無人島など
どんどん場面転換する小説です。
主人公は冒険心あふれる若い女性で
大胆な行動にハラハラしますが大団円で終わります。

展開が早い小説は本の世界に入り込みやすくて
読んでいて楽しいです♪

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ラスカル

東山動植物園に今月上旬レッサーパンダがやってきました。
雌1頭、雄2頭で、雌は静岡の日本平動物園から来たそうです。
その名もまるこ!(→公式サイトでお顔が見られます)
まるちゃんが県外に転出してしまって
日本平のファンたちは残念がっているかもしれません。
東山の新築の獣舎で楽しく暮らせるといいですね。

(`v´し)はレッサーパンダを見ると
アニメ「あらいぐまラスカル」を思い出します。
といってもアニメは観ていないんですが
キャラクターは子どもの頃ときどき見かけました。
実際のあらいぐまは目の周りが黒くてタヌキっぽいんですが
アニメはそれだと怖いからと目の周りを白くしたので
レッサーパンダっぽくなってしまったとか。

さて「あらいぐまラスカル」はどんな話だろうと調べてみたら
原作はアメリカ人の書いた本だったので読んでみました。
(前置きが長くなりました)

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松原始『カラスは飼えるか』

松原始『カラスは飼えるか』を読みました。

図書館で7月下旬に予約して
11月下旬にようやく借りられましたー。
今年出版の新しい本です☆

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花火大会

10月下旬に、名古屋港で花火が上がりました。
「名港水上芸術花火2020」というそうです。
副題は「こんな時こそ、空を見上げて」。

こんなときこそ、航空祭で空を見上げたかったー。

2019年に予定していた花火大会が台風で中止になり
さらにコロナ流行で中止になり
やっと開催できたイベントだそうです。

会場には行かずに見ることができました♪
夫(´・ω・`)撮影です。
IMG_3098.jpg

かなり冷えた夜でしたが
空気が澄んでいて花火はきれいに見えました。

コロナウイルスみたいな花火!Σ(`v´し)
IMG_3099.jpg

コロナウイルスも花火のようにサッと消えてほしいですね。

月もきれいな晩でした。
IMG_3097.jpg

久しぶりのイベントをビール片手に楽しみました♪

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虞美人草

昨年の図書館クロスワードで知った
夏目漱石の『虞美人草』を読みました。

じつはクロスワードのときは
インターネットの力を借りて解いてしまいました^^;

後で読もうと思っていたんです!言い訳
そして先日読み終わりました。
嘘は○○汁、も確かに出てきました。

表紙絵は大正時代に発刊された本の装幀と同じデザインだそうです。
2020101507090000.jpg
津田青楓装幀「色鳥」夏目漱石著 大正四年 新潮社刊より

内容は、タイプの異なる若い男女が6人(男3、女3)出てきて
それぞれの関係が絡まりながら物語が進んでいくという話で
まるでトレンディドラマ(表現が古い?)のようでした!

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