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シャトー日記

平和な日々の記録。

浜松美術館

基地クイズラリーのあと、夫(´・ω・`)は仕事へ
(`v´し)は浜松美術館へ行きました。

バロック期からバルビゾン派への流れをたどるというテーマで
西洋絵画の展示でした。
ちなみにJAF会員は2割引だそうです。車社会浜松らしいサービスですね。

写真撮影OKの作品がたくさんあって驚きました。
ここからここまで全部OK、SNSへのアップも歓迎という大らかさでした。

弟の奥さんに少し似ている女性と
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手紙を破っている女性の絵を撮ってきました。
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彼女はクラリッサという女性で書簡体小説のヒロインだそうです。

2階の展示室にはミレーやテオドール・ルソー、カミーユ・コローなど
聞いたことのある人の作品も並んでいました。
ミレーが家族を描いた絵が日常のスケッチみたいというか
肩肘張っていない感じで良かったです。
ここで見ることができます⇒山寺後藤美術館のサイト

エメ・ペレという人の「羊飼いの少女」も良かったです。
背景にはきれいな夕焼け空と草原があり
羊たちを連れた赤い頭巾の少女が帰り路を歩いている感じの絵です。
口が半開きになっていて、解説にはため息とありましたが
能天気(`v´し)には歌っているように見えました。

久しぶりの浜松美術館で好きな雰囲気の絵を観て、楽しい時間を過ごしました。

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