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シャトー日記

平和な日々の記録。

プーシキン美術館展

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先週試験のために大阪へ行ってきました。
昼ごろ解散だったので
国立国際美術館で開催中のプーシキン美術館展を観てきました。

モネの「白い睡蓮」や「草上の昼食」といった有名な作品や
ルノワール、セザンヌ、ゴーギャンなどの有名画家の作品が並んでいました。
もちろんそれ以外にもたくさんの作品がありました。

ルノワールやモネの絵に出てくる女性の服装は
可愛らしくて観ていて面白いです。
ストライプに黒のリボンだったり白地に黒のドット柄だったり。
今でもありそうな感じです。

廃墟の画家ユベール・ロベールの作品も2点ありました。
そのうちの1作品には、かごの鳥が解放される様子が描かれていました。
ロベールはフランス革命の時期に投獄されていて
鳥の絵は獄中で手掛けたものだそうです。
廃墟ばかり描く大人しい人をイメージしていましたが
ルーブル美術館の設立やコレクション選びに係わるなど
活動的な面もあったようです。

快晴の三連休、美術館は思っていたほど混んでいなくて
ゆっくり鑑賞できました。
普段使わない+慣れない試験で疲れた頭のリフレッシュにもなりました。
快く送り出してくれた夫(´・ω・`)に感謝です。

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コメント


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P.ロベールの鳥の絵,描かれた状況からしても,鳥の絵は力作ですね.廃れても美しくあろうとする発想は,20-21世紀も一部で健在ですが,彼は流行り廃りをすごくドラマチックに描き出すプロだと思います(・`ω・)ドヤッ
ま,背景事情を考えると,色々と微妙ですけど,それも含めて,すごいプロだと思います.これは,ますますファンになります.

何が言いたかったかって言うと,(`v´ し)さんの試験がいい結果でありますように(/ω\)///

通りすがりの者 | URL | 2018-10-15(Mon)20:50 [編集]


訂正:H.ロベールね(/ω\)///
(`v´ し)さんは分かってると思うけど‥

通りすがりの者 | URL | 2018-10-15(Mon)20:59 [編集]


通りすがりの者さん、コメントありがとうございます

投獄されたのは60歳くらいのときだったとか。しかも死刑判決。
すごい精神力ですね。
発掘されたばかりのポンペイ遺跡を見に行ったそうですよ。
廃墟のスケッチはポンペイから生まれたのかもしれません。

ユベールよりピエールのほうがフランス人ぽいですね^^

(`v´し) | URL | 2018-10-18(Thu)15:01 [編集]