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シャトー日記

平和な日々の記録。

スヌーピーミュージアム展その3

今週全部スヌーピーのことを書くことになるとは…。
来週はお菓子とか軽い内容にします(`v´;し)
よろしければお付き合いください。

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スヌーピー関連グッズもいろいろ展示してありました。
こちらは1982年の着せ替え人形です。保存状態良いですね。
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貯金箱
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クリスマスオーナメント
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アメリカからスタッフが来て展示の指示をしたそうです。
このクリスマスオーナメントは一体ずつ足を釣り糸で固定してあります。
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「めちゃくちゃ大変だった」と学芸員さんが話していました。大変そう^^;
日本ぽいのもありました。
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バースデーカードや料理本
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レトロ可愛いペナントもたくさんありました。
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影絵も!シルエットスヌーピーが動き回ります。
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写真や動画(いいのか?)を撮る人で人垣ができて
ちょっと通りにくい場所になっていました^^;

テレビ番組の台本(手書きあり)
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宇宙飛行士スヌーピー
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1968~69年頃のものだそうです。
当時アメリカは月面着陸に挑戦していて
アポロ3号の失敗のあと、宇宙飛行の安全性を啓蒙するNASAのポスターに
スヌーピーが登場したそうです。
また、アポロ10号のコードネームは
チャーリー・ブラウン(司令船)とスヌーピー(着陸船)だったとか。
月面着陸の直前リハーサルを行った宇宙船だそうです。

展示の中に、レーガン大統領と3人の宇宙飛行士とシュルツ氏が並んで写った
写真がありました。
レーガン大統領はチャーリーがラグビーボールを蹴り損なう
鉄板ネタが好きだったそうです。アメリカの国民的漫画になっていたんですね。

シュルツ氏が飼っていた犬はスパイクという名前で雑種だったそうです。
(スヌーピーはビーグル犬。)
人間みたいな行動をする犬だったとか。
シュルツ氏がコーラの瓶を犬の口に当てて飲ませていました^^;

最後の展示室はピンクの壁紙の部屋で
シュルツ夫妻の寝室をイメージしているそうです。
(このピンクの壁紙、ほかの部屋より2桁も高かったそうです。学芸員さん談)
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鉛筆で描かれた漫画のメモ
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アイデアスケッチが決まったら丸めて捨てていたというシュルツ氏。
妻かスタッフがこっそり拾って保管しておいたのでしょうか。
鉛筆は長期間保存すると消えてしまうそうです。
(保存するには定着スプレーが必要だとか)
たしかに、線がすごく薄くなっていました。

風景画
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昨日よりももっといいものを、と考え仕事に取り組んだシュルツ氏。
風景画のスケッチは技術を磨くためでしょうか。
アクリル絵の具でも描いてみたり。
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学芸員さんによると、今回の圧巻はこちら。
1985年2月14日の新聞に載った『ピーナッツ』です。

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原画に色を塗ってバレンタインデーに妻へプレゼントしたそうです。
枠外にメッセージ付き!
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ずっと寝室に飾られていたそうです。

スヌーピー、自己完結していますね。こういうキャラクターらしいです。
スヌーピーはアメリカのいわゆる成功者で、なんでもできてしまう。
チャーリー・ブラウンはそれにちょっとついていけない、しんどい、内気だし。
という感じで描かれているんだそうです。

漫画の世界も作家の人間的な面もどちらも知ることのできる
濃密な内容の展示でした。

また、スヌーピーの耳のイヤーマフをつける女性が居たり
ショップコーナーの会計が2時間待ち(!)だったりと
日本に熱狂的なスヌーピーファンがいることも今回初めて知りました。
展示室も土日は入場まで2時間待ちだったりするようです。
すごい人気ですね。
スヌーピー初心者は説明を聞いてから
展示を観るのがおすすめです!

無料展示説明会(当日先着100名)
7月13日(土)、8月13日(火)
13:00開場 13:30開演

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